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毎日が自然に整う!自分をいたわる「寝る前ルーティン」3選

  • 2026.4.7

新年度が始まり、仕事や家族の予定、新しい環境の変化などで、なんとなく気持ちが落ち着かない…そんな方も多い時期かもしれません。

朝を気持ちよく始めるためには、朝の工夫だけでなく、夜の過ごし方を少し整えておくことも大切です。

今回は、毎日が自然に整う、自分をいたわる「寝る前ルーティン」3つをご紹介します♪

【1】香りの力で、心を“おやすみモード”に切り替える

夜になっても仕事や家事のことが頭から離れず、なかなか気持ちが休まらない…そんな人に取り入れやすいのが、香りでオフの時間をつくる習慣です。

Ricaさん(@everydayhappy_life)は、お香やアロマディフューザーを使って、家に帰ったあとに自然とリラックスできる空気を整えているそう。

ポイントは、「この香りはリラックスタイムの合図」と自分の中で結びつけること。香りをきっかけに仕事や家事モードから少しずつ離れられると、気持ちもやわらぎ、穏やかなまま眠りにつきやすくなります。

複数のアロマ
朝時間.jp

さらに、天然由来のやさしい香りを選ぶことで、夜の時間がより心地よいものに。

ドライフラワー
朝時間.jp

慌ただしい毎日のなかでも、好きな香りに包まれるひとときがあるだけで、夜はぐっとやさしくなります。まずはお香やアロマ、ドライフラワーなど、気軽に取り入れやすいものから試してみるのもよさそうです。

(参考:シリーズ「40代からはじめる心地よい暮らし」~朝が整う夜時間2つのポイント~)

【2】「いいこと日記」で、気持ちよく1日を締めくくる

寝る前につい反省ばかりしてしまう…そんな人にぴったりなのが、その日の“よかったこと”を3つ書き出す「いいこと日記」です。

山下枝利子さん(@eri_k_o_)は、嬉しかったこと、感謝できたこと、ほっとしたことなどを手帳に書く習慣を続けることで、気分よく眠りにつけるようになったといいます。

日記
朝時間.jp

たとえば「朝ごはんがおいしかった」「家族が元気に過ごせた」「愛犬に癒やされた」など、小さなことでOK。

書こうと意識することで、日中も自然といい出来事に目が向くようになり、前向きな気持ちで過ごしやすくなるのだそうです。

キャンドル
朝時間.jp

1日の終わりに“足りなかったこと”ではなく、“すでにある幸せ”を見つめる時間を持つと、心の満たされ方が変わってきます。

たった5分でも、自分をごきげんにして眠る準備ができる、やさしい夜習慣ですね。

(参考:「心地よい朝」を過ごすためにしている、寝る前の習慣)

朝時間.jp
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【3】5〜10分の瞑想で、頭の中のざわつきを手放す

夜は静かなぶん、不安や考えごとがぐるぐるしやすい時間でもありますよね。そんな夜におすすめなのが、眠る前に数分だけ“何も考えない時間”をつくること。

ヨガインストラクター 高木沙織さん(@saori_takagi)は、寝る前に5〜10分ほど瞑想を取り入れ、呼吸に意識を向ける時間を大切にしているそうです。

瞑想する女性
朝時間.jp

やることはシンプルで、吐いて、吸ってをゆっくり繰り返すだけ。スマホを見ず、頭の中を休ませるように過ごすことで、寝つきがよくなったり、朝の気分まで変わってきたりしたのだとか。

もともとネガティブになりやすかったという高木さんも、朝からすっきりした気持ちで過ごせるようになったそうです。

「瞑想」と聞くと難しく感じますが、まずは数分、静かに呼吸を感じるだけでも十分。考えごとを抱えたまま眠る日が多い人ほど、心を整える夜のひと手間として取り入れてみたくなる習慣です。

(参考:毎朝4時起き!心地よい目覚めの秘訣は、寝る前10分の夜習慣)

***

朝を心地よく迎えるために、夜の過ごし方を少しだけ整えてみませんか。

香りを楽しむ、いいことを書き出す、呼吸に意識を向ける。そんな小さな習慣が、明日の自分をそっと助けてくれるはずです♪

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