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「産む苦しみを味わわないと!」無痛分娩を否定する夫の本音を聞いて不信感を抱いた話

  • 2026.4.6

新しい命を授かった喜びの中で、出産への不安を感じることは自然なことですよね。特に痛みに弱い方や、少しでもリラックスして我が子を迎えたいと願う時、「無痛分娩」という選択肢を考えるのは当然の権利ではないでしょうか。しかし、一番の理解者であってほしい夫から、思いもよらない言葉を投げかけられて傷ついたという経験はありませんか? 今回は、出産という人生の大仕事を前に、価値観のズレに直面した女性のエピソードをご紹介いたします。

母親の自覚は「痛み」で決まるもの?

妊娠がわかってから、私は体調管理や出産準備に追われていました。元々痛みに弱く、パニックになりやすい性格を知っていたので、夫に「無痛分娩を選びたい」と相談したんです。すると彼は、内容を聞くやいなや顔をしかめて「高すぎる!」「無痛分娩なんてダメダメ!」と即答しました。費用の面を心配しているのかと思い、「私の貯金でまかなえる範囲だよ」と説明したのですが、彼の口から出たのはさらに残酷な言葉でした。「産む苦しみを味わわないと!」「いい母親になれないぞ」と、真顔で言い放ったんです。私の体への負担や恐怖心よりも、根拠のない精神論を押し付けられたことに、目の前が暗くなるようなショックを受けました。これから一緒に子育てをしていくパートナーが、私の安全よりも「苦労すること」を求めているのだと思うと、悲しみと不信感で胸がいっぱいです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 出産は命がけの試練です。精神論で痛みを強要するのではなく、心身の健康を最優先に考え、歩み寄れる関係でありたいですね。お互いの価値観を尊重し、納得のいく答えを見つけられるよう願っています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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