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19歳日本代表逸材が1位!J1リーグで推定移籍金が最も高い選手10人

  • 2026.4.6

Jリーグは来シーズンから秋春制に移行するため、6月までの日程で百年構想リーグが行われている。

そうしたなか、『CIES』は、J1で推定移籍金が最も高い選手10人を発表していた。

1位 佐藤龍之介(FC東京、19歳MF)

469万ユーロ(約8.62億円)

2位 徳田誉(鹿島アントラーズ、19歳FW)

452万ユーロ(約8.29億円)

3位 鈴木章斗(サンフレッチェ広島、22歳FW)

244万ユーロ(約4.47億円)

4位 早川友基(鹿島アントラーズ、27歳GK)

228万ユーロ(約4.19億円)

5位 佐々木大樹(ヴィッセル神戸、26歳MF)

219万ユーロ(約4.02億円)

6位 大迫敬介(サンフレッチェ広島、26歳GK)

200万ユーロ(約3.67億円)

7位 エリソン(川崎フロンターレ、26歳ブラジル人FW)

195万ユーロ(約3.58億円)

8位 マテウス・トゥーレル(ヴィッセル神戸、27歳ブラジル人DF)

187万ユーロ(約3.43億円)

9位 佐々木旭(川崎フロンターレ、26歳DF)

183万ユーロ(約3.36億円)

10位 レオ・セアラ(鹿島アントラーズ、31歳ブラジル人FW)

182万ユーロ(約3.34億円)

佐藤は2025年6月に日本代表デビューを飾り、久保建英の持つワールドカップ最終予選の最年少出場記録を更新した逸材(18歳と7か月25日)。

今年3月の代表戦にも招集されており、10代にしてワールドカップメンバーに選ばれる可能性がある(10月が誕生日)。

そして、徳田は2024年9月に鹿島史上最年少となる17歳6か月27日で初ゴールを決めた期待のストライカー。昨年3月に右足関節内果骨折を負い、長期離脱を余儀なくされるも、9月の復帰戦で圧巻のゴールを叩き込んだ。

そのほか、早川と大迫はJリーグ屈指のGKであり、日本代表のワールドカップメンバー入りを争うライバルでもある。

なお、CIES(国際スポーツ研究センター)は、FIFAなどの共同事業として1995年に創設された機関。

筆者:井上大輔(編集部)

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