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千鳥、大食いファイターの過酷なトレーニングに衝撃「こわ」「絶対にいやや」

  • 2026.4.6
【写真・画像】千鳥、大食いファイターの過酷なトレーニングに衝撃「こわ」「絶対にいやや」 1枚目
ABEMA TIMES

大食いファイターの過酷すぎるトレーニング内容が明かされ、千鳥の2人が「絶対にいやや」「こわ」などと衝撃を受ける一幕があった。

【映像】大食いファイターの過酷なトレーニングの様子

『チャンスの時間』は、気になるクセ強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したりしながら、今後活躍しそうなニュースターを発掘していくABEMAオリジナルバラエティー。千鳥がMCを務める。ゲストには柏木由紀が登場した。

この日は、欲望を叶えようとする人間に密着し、VTRの結末を予想する新企画「人間パドック」が放送。進行するのは令和ロマンの松井ケムリ。

注目を集めたのは、や団のロングサイズ伊藤による「大食いファイターとして成り上りたい」という欲望。ロングの願いを叶えるため指南役としてフードファイターのMAX鈴木が登場し、MAX流のトレーニングを10日間みっちり仕込んでもらった。

まずは大食いファイターとしての登竜門となる3キロのラーメンの間食を目指した伊藤。ラーメン店で、とんこつラーメンを何玉替え玉できるかで実力をチェックした。1杯目のラーメンが目の前に運ばれてくると、ロングは食欲がそそられてきたようで、笑顔で「元気が出てきましたね」とコメント。するとMAXは「フードファイターは食事じゃないので。敵相手にニコニコしてる場合じゃないです」と辛辣な言葉を叩きつけた。最終的には、替え玉5杯、推定700グラムを食べて終了。目標の3キロにはほど遠い結果となった。

この結果を受けて本格的なトレーニングがスタート。初日のトレーニング内容は「お米を食べられるだけ食べたら、水を飲んでください。本当にやばくなる一歩手前で止めてください。簡単にいうと、お米を食べて水分を入れてお腹を膨らますというものです」(MAX)というもの。これはMAXも普段から行っているという胃袋拡張トレーニングだという。過酷なトレーニング内容に大悟は思わず「こわ」と声を漏らし、ノブは「胃を膨らますんだ。これ絶対にいやや」と顔をゆがめた。このトレーニングは、本番まで毎日行う基礎中の基礎だという。

【写真・画像】千鳥、大食いファイターの過酷なトレーニングに衝撃「こわ」「絶対にいやや」 2枚目
ABEMA TIMES

トレーニング4日目には、箸のトレーニングがスタート。デカ盛りメニューを食べる際には、麺を持ち上げる、具を持ち上げるという動作を繰り返すため、手首を鍛えておく必要があるという。そのためのトレーニングの内容は、手首に重りを着け、濡れたタオルを箸で上げたり下げたりするという手首の筋トレ。ロングが辛そうな表情を浮かべながらトレーニングする姿を見たノブは「ウソでしょ!」と声をあげた。

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