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真っすぐ飛ばす練習法をプロがレッスン!手打ちにならないコツは?

  • 2026.4.6

飛距離や方向性が安定しないとき、プロはどう修正しているのでしょうか?今回は西山プロに、スイング修正のコツを教えていただきました。

「面」を感じて体と腕の動きをそろえる

ショットがバラついてスイングに悩んだとき、私はクラブをテニスラケットに持ち替えて、ミート中心の練習を繰り返します。フェース面が大きいテニスラケットなら「面」を意識しやすく、スクエアなインパクトを作りやすくなるからです。

ポイントは手打ちにならないように、体と腕の動きをそろえて、面の向きをできるだけキープすること。クラブを持ったときも、このイメージで「面」を感じながら振れば、手首の余計な動きがなくなるぶん、シンプルなスイングで真っすぐ飛ばせるようになりますよ。

テニスラケットで左右それぞれの片手打ちと両手打ちを行う。体の回転と腕の振りをそろえて面の向きをキープする

ラケットを振るように「面」を感じながらスイング。フェースローテーションが一定になり、ミート率がよくなる


西山ゆかり
●にしやま・ゆかり/1982年生まれ、神奈川県出身。162㎝。15年のmeijiカップでツアー初優勝。21年は4年ぶり3勝目を目指す。アマダホールディングス所属。


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