1. トップ
  2. 「悴む」ってなんて読む? (せがむ)じゃないですよ!

「悴む」ってなんて読む? (せがむ)じゃないですよ!

  • 2026.4.6

「悴む」の読み方をご存じでしょうか?

「悴」は卒業の卒に似ていますが「そつむ」ではありません。

また、「憔悴(しょうすい)」という言葉がありますが「すいむ」も違いますよ。

さて、あなたには読むことができますか?

「悴む」の読み方のヒントはこちら

ひらがなで書くと「〇〇〇む」の4文字です。

寒さに手や足が凍えて、動かしにくくなることをいいます。

「寒さで指が悴んで、字が書けません」などと使います。

以上の3つのヒントから、考えてみてくださいね。

「悴む」の読み方!正解は!?

イメージ

 

 

 

 

 

正解は「かじかむ」です!

よく使われる一般的な言葉ですが、ひらがなで表記することが多いため、ご存じない方も多かったのでは?

「かじかむ」は古くは「かしかむ」と発音されていましたが、音が濁って現代では「かじかむ」と発音されるようになりました。

「悴」の字には、やつれる、やせ衰えるといった意味もあるので「悴れる」は「やつれる」と読むことができます。

また「焦燥(しょうそう)」は、病気や心配事のためやせ衰えるといった意味です。

「悴む(かじかむ)」と併せて覚えておくと良いですね。

出典:コトバンク

元記事で読む
の記事をもっとみる