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【MLB】緊急交代のベッツ、長期離脱ならキム・ヘソンが昇格か? ロバーツ監督は「非常に重要な存在」と新3番への信頼を強調

  • 2026.4.5
ドジャースのムーキー・ベッツ(C)Getty Images
SPREAD : ドジャースのムーキー・ベッツ(C)Getty Images

ドジャースムーキー・ベッツ内野手は4日(日本時間5日)、敵地でのナショナルズ戦に「3番遊撃」で先発出場。右腰の痛みにより、1回裏の守備からミゲル・ロハス内野手と交代した。
昨季の不振からの完全復活が期待されていたベッツにアクシデントが襲った。MLB公式サイトがデーブ・ロバーツ監督のコメントを紹介し、代役候補にも言及している。

■フリーランドも現状の選択肢に

昨季は開幕前の体調不良にも苦しんだベッツは今季、大谷翔平投手、カイル・タッカー外野手に続く新たな3番として復活が期待されていた。前日には今季2号を放っていた中、初回にアクシデントに見舞われた。
1回表の第1打席で四球を選んだベッツは、続くフレディ・フリーマン内野手の二塁打で一塁から生還。2点目の得点を記録したが、ベンチへ歩いて戻る様子が確認された。その後、1回裏の守備から交代し、ロハスが遊撃を守った。
MLB公式サイトは4日(同5日)付でベッツの状態について、背中の痛みによるもので「重症というよりは軽度のもの」と伝えた。ロバーツ監督は「彼にとっては残念なこと。チームは調子を上げてきていたし、彼の守備は素晴らしい。非常に重要な存在だからね」と語りつつ、「長期離脱にならないことを願っている」とコメントした。
また、記事内ではベッツが少なくとも数試合を欠場する見込みとし、代役候補にも言及。この日遊撃を守ったロハスや二塁を守るアレックス・フリーランド内野手が選択肢になるとし、長期離脱となった場合には3Aからキム・ヘソン内野手が昇格する可能性も指摘した。「キムはスプリングトレーニングで好調だったものの、ドジャースはスイング改善を優先した」とマイナースタートの経緯を明かしながら、アメリカ挑戦2年目の韓国選手が候補に挙がると伝えている。
タッカーが加わった新たなドジャース打線の3番として攻守での活躍が期待されていたベッツ。アクシデントに見舞われた中、今後の回復状況と代役の動向に注目が集まる。

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