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古橋亨梧は呪われている!?『苦境でどん底を味わう…1年でバーミンガム退団か』と英紙

  • 2026.4.5

古橋亨梧は、古傷を抱える肩の手術に踏み切ったため、今シーズンの戦いを終えた。

31歳の古橋は、日本代表経験もあるストライカー。スコットランドの強豪セルティックでは得点源として大活躍した。だが、2025年1月に移籍したフランス1部レンヌでは0ゴールと失意を味わった。

昨夏には900万ユーロ(約16.5億円)ほどの移籍金でイングランド2部バーミンガムへ移籍。心機一転を期したものの、31試合で3ゴールと期待されたような得点力は見せられず。控えに転落すると、肩の手術でシーズン終了となった。

『Daily Record』は、古橋の現状をこう嘆いていた。

「古橋の呪縛…苦境に立たされたストライカーがどん底を味わう。

この日本代表選手は、レンヌでの悪夢を終わらせるべく、目玉補強選手としてバーミンガムへ加入した。

だが、惨憺たるシーズンになってしまった。31試合でわずか3得点にとどまり、クリス・デイヴィス監督の下ですぐに構想外になった。

ここ数ヶ月はベンチからの出場にとどまっていたが、肩の手術を受けるためにシーズンが早期終了。その怪我は、セルティック在籍時から抱えていた古傷だ。

プレミアリーグ昇格を目指すバーミンガムは、夏に戦力補強を計画している。古橋がすでにバーミンガムでのラストゲームを終えてしまったのかは、まだ分からない」

岩田智輝と藤本寛也も所属するバーミンガムは、現在、24チーム中14位と来季の昇格は厳しい状況にある。

今夏にはさらなる補強を計画しているようで、古橋はこのままチームを去る可能性もあるようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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