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忙しい朝でもできる!3分で自然に仕上がる「ツヤ肌メイク」

  • 2026.4.5

おはようございます。コスメコンシェルジュの稲毛登志子です。

忙しい朝は、メイクにかける時間がどうしても限られてしまうもの。

それでも、手抜きに見えず、きちんと感のある肌に仕上げたいですよね。

そんなときに頼れるのが、短時間でも自然なツヤが出せる「3分ツヤ肌メイク」。

今朝は、誰でも取り入れやすい時短メイクの方法をご紹介します。

【30秒】ツヤ下地はポイント使いでOK

ツヤ下地の塗る場所
朝時間.jp

ツヤ肌づくりは、最初の下地がポイントです。

顔全体にしっかり塗るのではなく、頬の高い位置や目の下、鼻筋など、光が当たる部分にだけ薄くのせます。

これだけで肌全体が明るく見え、ベースが整った印象に。

手早く仕上げるためにも、「塗りすぎない」ことを意識するのがコツです。

【1分】クッションファンデは中心だけに

クッションファンでの塗るところ
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ファンデーションは、時短でツヤが出やすいクッションタイプを使います。

頬の内側や小鼻まわりなど、気になる部分を中心にポンポンとのせ、外側に向かってやさしくぼかすだけでOK。

顔全体に広げすぎないことで、素肌感と自然なツヤを残せて、軽やかな印象を与えられます。

【40秒】リキッドコンシーラーでピンポイント補整

リキッドコンシーラーの塗るポイント
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クマや赤みなど肌の気になる部分は、リキッドタイプのコンシーラーで、必要なところだけ整えます。

コンシーラーにはいくつか種類がありますが、リキッドタイプは指で軽くなじませるだけで自然にぼけ、厚塗り感を防げます。

やわらかなテクスチャーは目元にもなじみやすく、乾燥しにくいのもうれしいポイント。

あくまで「気になるところだけ」に使うことで、ツヤのある仕上がりをキープできます。

【30秒】ルースor多色パウダーは部分使いに

パウダーをのせる場所
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仕上げのパウダーは、ルースタイプや多色タイプのものを、Tゾーンや小鼻などテカリやすい部分に軽くのせます。

顔全体に広げてしまうとツヤが消えてしまうため、あくまで部分使いがポイントです。

必要なところだけ抑えることで、ツヤを残しながら、バランスの整った肌に仕上がります。

【20秒】クリームハイライトでツヤを足す

クリームハイライトを塗る場所
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最後に、クリームタイプのハイライトを頬の高い位置に少量だけのせます。

指でトントンとなじませるだけで、内側からにじむような自然なツヤが生まれます。

つけすぎるとテカリに見えてしまうため、「ほんの少し」を意識することが、上品に仕上げるコツです。

***

忙しい朝のメイクは、すべてを完璧に仕上げるよりも、ポイントを絞ることが大切です。

今回ご紹介したように、ツヤを出す部分と抑える部分を意識するだけで、短時間でも整った印象に仕上がります。

時間がない日こそ、引き算を意識したツヤ肌メイクで、清潔感のある仕上がりを目指してみてくださいね。

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