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GWは絶対に「白馬」がおすすめな2つの理由!リフト券がお得&“雪と新緑”をハシゴできる、春のHakuba Valley攻略法

  • 2026.4.4

長野県北部の北アルプス山麓に位置する巨大スキーリゾート「Hakuba Valley」。標高3,000m級の雄大な山々に囲まれた立地にあるこちらは、個性豊かな10のスキー場から成り立っています。国内屈指の積雪量と雪質──ウィンタースポーツにはうってつけの環境により、一部のスキー場ではGWまでスキーを楽しむことができるのだとか……。というわけで今回は、春にこそ行きたいスキーリゾートの魅力を深堀りしてみました。Hakuba Valley内で55周年を迎えるスキー場のイベントをはじめ、注目スポットをピックアップ。まだまだ滑り足りない人、GWの旅行計画を立てたい人などなど、ぜひ参考にしてみてください!

4月下旬~GWのHakuba Valleyをおすすめしたいワケ

Hakuba Valleyのポイントを押さえる前に改めて、春先のスキーリゾートをおすすめしたいワケを整理していきたいと思います。その理由は大きく2つ。

①3月以降はよりお得なチケットが各スキー場より販売される
②スキー+グリーンシーズン、どちらも楽しむことができる

①はそのままの意味で、コスパよく滑ることができるということ。一方で②については、どういうことかと気になる人もきっと少なくないはず……。

そう、冒頭にもお伝えした通り、10のスキー場が集まっているHakuba Valleyは、個性様々。【GWまで滑ることができるエリア】と【まもなくグリーンシーズン(雪がない期間)に突入するエリア】が存在しているんです。つまり4月下旬~GWは、スキーはもちろん、滑らない楽しみ方も同時に堪能できちゃう時期。ハイブリッドにスキーリゾートで遊び尽くすことが可能になります。

Hakuba Valley内に多様な楽しみ方あり!

さてここからは、10あるスキー場の中から、個人的に注目したいエリアを選出。まだまだスキーを楽しめる場所として「エイブル白馬五竜」、スキー以外の選択肢が幅広い場所として「白馬岩岳スノーフィールド」を取り上げてみました。両者を並べることで、個性の豊かさを体感できる!?ガラリと雰囲気が変わる2つのスキー場をチェックしていきましょう。

GWまで滑走できるスキー場「エイブル白馬五竜」

3つのゲレンデに15コースが存在する「エイブル白馬五竜」は、雪質と北アルプスを望む眺望の良さで人気のエリア。4~5月までスキーを楽しむことができるスキー場はこのほかにも複数ありますが、今回このエリアをピックアップしたのは、2025-26シーズンに開業55周年を迎えたアニバーサリーイヤーだから。というわけで、この記念を祝うような特別な催しなんかも行われているんです!

その象徴的なイベントが、ラッピングゴンドラ。

創業55周年を記念して、五竜ゴンドラ「テレキャビン」(全82台)の中から1台だけ特別仕様のゴンドラが登場しているんだそう。その1台を引き当てると、秘密のサービスもあるみたいで……?この真相は、ゴンドラに乗れた人のみぞ知るところ。ぜひ宝探し感覚で、乗り当ててみてくださいね。

しっとりなめらかな雪質、そしてコース数の多さが魅力的。幅広い層が滑走しやすいように感じました。

併設されたショップに並ぶグッズ類も、とってもお洒落でした。特におすすめしたいのが、Tシャツ。人気デザイン・カラーは完売するほどの人気を誇っています。

住所:長野県北安曇郡白馬村神城22184-10
営業時間:8:00〜16:50
【リフト券情報】(五竜・47共通券)
春スキー1日券:大人¥8,500(デポジット500円込)
※2026年3月9日〜シーズンクローズ

グリーンシーズンの遊び方も選択肢無限大!「白馬岩岳スノーフィールド」

グリーンシーズンに突入するスキー場からの代表は、「白馬岩岳スノーフィールド」。初心者から上級者向けの斜面なども十分に整っている、オールラウンドのスノーフィールドとして知られるこちら、今年は4月23日(木)からグリーンシーズンがスタートするそうです。人気スポットは、北アルプスを一望出来る”HAKUBA MOUNTAIN HARBOR”の絶景カフェ&テラスや、絶景ブランコなど……。SNSでも大きな話題を呼ぶことがあるほど有名なんです!

絶景カフェ&テラス:大きな山々をバックに撮影すれば、SNS映えバッチリ!

絶景ブランコ

取材はスキーシーズンに行ったため、真っ白な雪景色ですが、グリーンシーズンはすがすがしい緑が鮮やかに揺れるのが魅力的。特に絶景ブランコは、壮大な山に向かって大きく漕ぎ出すので、初夏の時期こそ気持ちよさそうです……!

さらに「絶景カフェ&テラス」以外にも、絶品グルメは点在。Soup Stock Tokyoに白馬限定のメニューが存在していたり、東京の人気カフェが出店していたり(カフェ「CHAVATY HAKUBA」はスコーンとチャイがイチオシ)……。キッチンカーに並ぶファストフードも、しっかり濃厚な味の強さが感じられました。澄んだ空気を胸いっぱい吸い込んで、美しい景観と共にガブリと頬張れば、幸せ気分が広がる予感。非日常感があふれる中で体験する食が、このエリアの醍醐味と言ってもいいでしょう。

2025年12月リニューアルオープンを果たしたベースセンターも、どうかお見逃しなく。ここは、白馬岩岳マウンテンリゾートの玄関口。ここにあるショップでは、岩岳オリジナルグッズをはじめとした、多種多様なラインナップを取り揃えています。白馬の名産物やお菓子、漬物、キーホルダーなど……訪れた思い出(締めくくり)に足を運んでみるのもいいかもしれませんね。

住所:長野県北安曇郡白馬村北城12056
営業時間:8:00〜17:00
【グリーンシーズン情報】
リゾート入場料:大人 ¥2,900
※料金にはゴンドラリフト往復、5線サウスリフト往復が含まれております。

自分のスタイルに合ったエリアがきっと見つかる!

改めて、Hakuba Valleyのマップはこちら。今回メインでご紹介したスキー場のほかにも、気になるスポットが盛りだくさんな模様。それぞれ面白い個性が備わっているので、自分にぴったりなスキー場を探してみてはいかがでしょう?全山共通リフト券を利用すれば、その日の気分に応じて自由に山を選べる「マウンテンホッピング」も可能ですよ。GW時期の旅行計画がまだ定まっていない人は、Hakuba Valleyという選択肢をぜひ加えてみて!春先こそスキーリゾートで、アクティブに遊び尽くすのがおすすめです。

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