1. トップ
  2. グルメ
  3. 「食べた人の記憶に必ず残る」最強スイーツ3選! 箱を開けた瞬間のときめきが違う、ホワイトデーに贈るべき名品リスト

「食べた人の記憶に必ず残る」最強スイーツ3選! 箱を開けた瞬間のときめきが違う、ホワイトデーに贈るべき名品リスト

  • 2026.3.7

暖かい日が続き、あっという間に迎えた3月!もうすぐやってくるホワイトデーには、とっておきのスイーツを用意したいという方も多いはず。そこで、「美味しい」お菓子・スイーツをインスタグラムで発信している、お菓子マニアの私・いとおかしが、「ホワイトデーにおすすめのスイーツ」3選をお届け。味わいはもちろん、箱を開けた瞬間のときめきや、食べ終えたあとも余韻を楽しめるものをセレクトしました。“食べた人の記憶に残るもの”を軸にセレクトしたので、ぜひチェックしてみてください。

お菓子マニア・いとおかしがセレクト!「ホワイトデーにおすすめのスイーツ3選」

①JUNLEE CAKE(ジュンリーケイク)「TAKARAMONO」「HANA」「chirp chirp」

店舗を持たず、オンラインを中心に展開するパティスリー「JUNLEE CAKE(ジュンリーケイク)」。入荷すれば即完売する理由は、クッキー缶の完成度にあります。今回選んだのは「TAKARAMONO」「HANA」「chirp chirp」の3種類。アンティーク調のクッキーが宝物のように並び、開けた瞬間、誰もが声をあげてしまうほどの可愛さです。

“見て、食べて、思い返して楽しむ。あなたにとって、特別なお菓子になりますように。”というコンセプト通り、味だけでなく、記憶に残る体験まで設計されているのが魅力。ホワイトデーに贈るなら、その場の笑顔だけでなく、あとから何度も思い出してもらえるお菓子を届けたいですよね。「ジュンリーケイク」のクッキー缶は、そんな想いを届けてくれはずです。

②PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI (パティスリーアサコ イワヤナギ)「シュマン ラムレーズン」

「PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI (パティスリーアサコ イワヤナギ)」から届く、季節限定の焼き菓子「シュマン」をご紹介。“シュマン=小道”の名の通り、一本のケーキの上に、その季節の風景や物語を描くシリーズで、まさに“食べられる情景”というべき名品。ラムレーズンのパウンドケーキにキャラメルソースを忍ばせ、ナッツやドライフルーツで表現されたのは「冬の道」。ひと目で心を掴まれる造形美だけでなく、口に運んだ瞬間にラムが広がるので、大人の贈りものとして喜ばれることでしょう。

お酒がしっかり効いているので、薄くスライスして、少しずつ味わうのもよし。コーヒーやウイスキーと一緒に、ゆっくりと味わう時間を贈ることができるお菓子です。スタイリッシュなパッケージと、甘さに寄りすぎない哲学が盛り込まれ、“さりげなくも確実にセンスが伝わる”ホワイトデーの一品です。

③PATISSERIE RYOCO (パティスリーリョーコ)「フィナンシェ(アソート)バニラ4枚・キャラメル4枚・ショコラ3枚」

衝撃的なおいしさで知られる、完全予約制の名店「PATISSERIE RYOCO(パティスリーリョーコ)」。港区高輪に構える小さな工房は、ケーキを中心に熱狂的なファンを持ちながら、焼き菓子までもが圧倒的完成度を誇る存在です。人気のアソートは、バニラ・キャラメル・ショコラの3種。なかでも忘れられないのがバニラで、有機栽培のバニラとスペイン産アーモンドを惜しみなく使い、驚くほどしっとりと焼き上げられた生地は、まさに至高のスイーツ。

そこに塩の花を効かせたキャラメルのほろ苦さ、ビターカカオの香りが立つショコラが続き、一箱で完成度の異なる“3つの幸福”を楽しむことができます。しっかりと選んだことが伝わる名品なので、。グルメな方に知に贈りたい、最強のホワイトデーギフトです。

「いとおかし」にとってお菓子の魅力とは?

「お菓子の魅力は、なんといっても作り手の情熱と愛情が詰まった一品であり、それを味わうことで日常の喧騒から解放され、『生きててよかった』と心から感じられる瞬間をもたらします。食べものは消費されることでそのかたちを失ってしまう『消えもの』であり、それゆえに儚さがあります。しかし、その儚さが私たちにとっては尊く、その一瞬一瞬を大切にしたいと思わせるのです。多くの人々が一日の中で感じるこの特別な瞬間をお菓子とともに共有できること。それこそがお菓子の真の魅力だと思っています」

元記事で読む
の記事をもっとみる