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ノース・ウェスト12歳、父カニエのLA公演にサプライズ登場 「ネポベイビーの極み」「口パク」あきれ声続出

  • 2026.4.3
PORJ / Aflo

現地時間4月1日、ロサンゼルスで行われたカニエことイェのライブに、娘ノース・ウェストがサプライズ出演。7万人以上の観客で埋め尽くされたSoFiスタジアムで、共作曲「Talking」と「Piercing on My Hand」を披露した。

ノースは中央に白い星をあしらった黒いスウェットシャツに、オーバーサイズのバギーパンツ、さらに100カラット超のダイヤモンドのスカルペンダントを合わせたストリートスタイルで登場。私服に近いラフな装いでステージに立った。

PORJ / Aflo

この様子がSNSで拡散されると、「ネポベイビーの極み」「口パクでは?」「これを見るために7万人はお金を払ったの?」といった批判が続出。「ブルー・アイビーのほうが才能がある」と、ビヨンセとジェイ・Zの娘と比較する声も見られた。

なおノースは、今年1月に行われたメキシコ公演にも出演し、その際も賛否を呼んでいた。

ロサンゼルス・タイムズ紙によると、この日のステージではカニエ自身のパフォーマンスにも波乱が。楽曲「Good Life」の最中に照明演出へ不満を示し、「ダサい」と発言。結果として同曲を何度もやり直す場面があったという。

さらにパフォーマンス中には「これって『サタデー・ナイト・ライブ』のコントみたいなものか?」と問いかける場面も報じられている。その後もスタッフに対し「そのビープ音みたいな、ラスベガス風の照明はやめてくれ」と指示するなど、舞台裏の緊張感も垣間見えたそう。

5年ぶりとなるスタジアム公演は2夜連続で開催予定。2夜目は現地時間4月3日に行われる。再びノースが登場するのかにも、引き続き注目が集まっている。

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