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ブレイク・ライブリー、大打撃 セクハラ訴訟の大部分が棄却される

  • 2026.4.3
ブレイク・ライブリー(Blake Lively) Jeff Spicer / Getty Images

映画『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』のジャスティン・バルドーニ監督を性的嫌がらせなどで提訴していたブレイク・ライブリー。バルドーニ監督はブレイクの主張を完全否定している。訴訟の過程ではブレイクが親友のテイラー・スウィフトの影響力を匂わせてバルドーニ監督に脚本を書き換えるようにプレッシャーをかけていた疑いも浮上し、ブレイクの好感度は下落の一途を辿っている。そんな中、ブレイクの申し立てが棄却されたことが明らかになった。新聞「ニューヨークポスト」などが報じている。

ジャスティン・バルドーニ(Justin Baldoni)、ブレイク・ライブリー(Blake Lively) Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images

同紙が入手した裁判書類によると、裁判官はセクハラや名誉毀損などの請求を退けた。ブレイクが申し立てていた13件の請求のうち認められ、裁判が行われるのは契約違反や報復行為などの3件だけ。残り10件は「主張に理由がない」として認められなかった。

ブレイクの弁護士は声明を発表。セクハラの訴えが棄却されたのは「バルドーニ監督が悪いことをしていないからではない」とコメント。「裁判所がブレイクを従業員ではなく、独立した請負人であると判断したためだ」「テクニカルな理由だ」と説明している。さらに「この訴訟は、ブレイクが撮影現場での安全を訴えたことに対して、バルドーニ監督らが彼女の評判を傷つけるために行った報復行為やその異常な手段に焦点を当てている。今後もそれは変わらない」と強気な姿勢を見せている。弁護士は、バルドーニ監督側がSNSを始めとするネットを使ってブレイクの評判を傷つけたと主張、「ブレイクは裁判で証言し、悪質なネットでの報復行為に光を当てるのを待ち望んでいる」と述べている。一方バルドーニ監督側に「裁判所の決定に大変喜んでいる」とコメントしている。

ジャスティン・バルドーニ(Justin Baldoni)、エミリー・バルドーニ(Emily Baldoni) John Nacion / Getty Images

残った3件についての裁判は5月18日にスタートする予定。ブレイクが巻き返すのか、それともバルドーニ監督がこのまま事実上の勝ちを手にするのか、続報を待ちたい。

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