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男性育休取得率100%も達成!くるみん認定2回目取得

  • 2026.4.3

記事ポイント

  • コープ共済連が2026年2月16日付で「くるみん認定」を2回目取得
  • 男性職員の育児休業取得率が2024年度に100%を達成
  • 妊娠期から復職後まで一貫した支援制度を整備し、有給休暇取得率も91.1%

コープ共済連(日本コープ共済生活協同組合連合会)が、2026年2月16日付で厚生労働大臣より「くるみん認定」を取得しました。

男性職員の育児休業取得率が100%に達するなど、仕事と育児の両立支援が職場に深く根付いています。

くるみん認定2回目取得

2026年2月16日付で取得した「くるみん認定」の認定マーク
  • 認定日:2026年2月16日
  • 認定回数:2回目(☆マーク2つ)
  • 対象期間:第3期一般事業主行動計画(2021年5月1日〜2024年4月30日)
  • 2024年度男性育休取得率:100%(平均取得日数:236.9日)
  • 2024年度有給休暇取得率:91.1%

「くるみん認定」は、次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画の目標を達成した企業を厚生労働大臣が「子育てサポート企業」として認定する制度です。

コープ共済連は2019年6月に初回の認定を取得しており、今回が2回目となります。

充実した育児支援制度の内容

妊娠期から復職後まで一貫して支援する制度の概要

育児休業制度は子どもが2歳になるまで男女ともに利用でき、2024年度の男性職員平均取得日数は236.9日に上ります。

妊娠中の勤務時間短縮は1日1時間15分まで対応し、育児中は子どもが小学校3年生修了時まで1日6時間への短縮が可能です。

産前特別休暇として法定産前休暇の前に最大2週間(有給)を取得でき、配偶者の出産時には通算3日間の有給休暇を分割取得できます。

職場の両立支援への継続的な取り組み

育児支援施策を活用する職場環境の実態

妊娠後面談・産休前面談を通じて、会内制度や社会保障制度を学ぶ機会を設け、安心して育休に入れる環境を整えています。

産育休者交流会では妊娠・育児の悩みや復職への不安を子連れで共有でき、孤立しない職場文化を育んでいます。

子育て支援サービス(送迎・病後児保育・ベビーシッターなど)の費用を補助するチャイルドサポート費用支援制度も整備されており、経済的な負担軽減にもつながっています。

さらに、小学1〜6年生の子どもを対象とした職場見学・名刺交換体験も実施し、親子で職場と仕事への理解を深める機会を提供しています。

また、コープ共済連の事業活動においても子育て家庭への配慮が反映されており、妊娠22週未満から申し込める「CO・OP共済《たすけあい》J1000円コース お誕生前申し込み」では、出産前から「もしもの備え」を整えられます。

コープ共済連は、男性育休取得率100%という具体的な実績が示すとおり、制度を形だけでなく職場文化として定着させています。

妊娠期から復職後まで一貫した支援体制が整い、女性も男性も安心してキャリアと育児を両立できる環境が整っています。

有給休暇取得率91.1%という数字にも、働きやすい職場づくりへの継続的な姿勢が表れています。

コープ共済連「くるみん認定」2回目取得の紹介でした。

よくある質問

Q. コープ共済連の「くるみん認定」は何回目ですか?

A. 2026年2月16日付で取得した今回が2回目の認定となります。初回は2019年6月に取得しており、認定回数を示す☆マークは2つとなっています。

Q. コープ共済連の男性育休取得率はどのくらいですか?

A. 2024年度の男性職員育児休業取得率は100%で、平均取得日数は236.9日となっています。子どもが2歳になるまで男女ともに育児休業を利用できる制度が整備されています。

Q. 「くるみん認定」とはどのような制度ですか?

A. 次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業を厚生労働大臣が「子育てサポート企業」として認定する制度です。

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