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「借金した父が私からもお金を…」 母子家庭で育った27歳人気モデル、理想の結婚相手に婚活のプロ「心は温かさと家庭的かは別」

  • 2026.4.22
【写真・画像】「借金した父が私からもお金を…」 母子家庭で育った27歳人気モデル、理想の結婚相手に婚活のプロ「心は温かさと家庭的かは別」 1枚目
ABEMA TIMES

27歳の人気モデルが婚活アドバイザーとの面談に臨み、男性の理想のタイプと、過去の壮絶な体験を明かす場面があった。

【映像】「借金した父が私からもお金を…」 27歳モデルが涙

4月21日、ABEMA『時計じかけのマリッジ』の第0話が公開された。同番組は、婚活初心者の美女3人が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”30人の中から結婚相手を見つけなければならない婚活プログラムを追う、婚活リアリティショー。挑むのは、人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香・34)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏・32)、モデルのなつえ(徳本夏恵・27)だ。

女性陣にはまず、婚活アドバイザーによるヒアリングが実施された。担当するのは、累計成婚実績1300組以上、成婚率80%を誇る恋愛・婚活アドバイザーの植草美幸氏だ。

男性の理想のタイプについて、なつえは「心が温かい人は絶対譲れない条件」と説明。植草氏が「でも温かいだけだとね」と応じると、「そうなんです。うちは母子家庭だったので。自分が苦労したからこそ、子どもとか幸せな家庭を築きたい時に、“仕事を頑張る”って意思がないと難しい」と、切実な思いを打ち明けた。

これに対し、植草氏は「仕事中心となると、その方は家庭的ではない場合がある。そこだけ見極めたほうがいい」とアドバイスを送る。「ちゃんと彼女や奥さんを大事にするかどうか。本人の心は温かいかもしれないけど、家庭的ですか?っていう所はよく見たほうがいいと思う」と、現実的な忠告を与えた。

【写真・画像】「借金した父が私からもお金を…」 母子家庭で育った27歳人気モデル、理想の結婚相手に婚活のプロ「心は温かさと家庭的かは別」 2枚目
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この言葉はなつえにも刺さったようで、「そのとおりだなって、自分の中で腑に落ちた。家族を大事にできる人をそこで表現してくれたのが印象に残りました」と納得した表情を見せた。

さらに、「経済的に大変な家だったので、お金も大事だなと思う。お金がないと、人柄がいくら良くても絶対にしなくていい喧嘩になる」と、リアルな悩みを吐露。また、「父が借金をしたりして……私からもお金を取ったりしていなくなった。それが18歳の時なんだけど」という、壮絶な過去も語られた。

女性陣3人は今後、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、1泊300万円超のペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合う。第1話は4月28日22時から放送。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)

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