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年間3万人が利用するSNSがNPO化!NPO法人いぇる「悩み相談・愚痴アプリ」

  • 2026.4.3

記事ポイント

  • 孤独・孤立対策を目的としたNPO法人が、悩み相談アプリ『いぇる』として2026年3月26日にサービスを刷新
  • ChatGPT搭載のAIコメント機能とボランティアカウンセラーによる相談が、匿名SNSコミュニティで利用できる
  • 年間3万人以上が利用する掲示板型投稿とグループチャット・1対1チャットを組み合わせた独自構造

悩みや愚痴を匿名で投稿できるSNSカウンセリングアプリ『いぇる』が、2026年3月26日にリニューアルしています。
AIとボランティアカウンセラーの両方が相談に対応し、投稿共有から個別チャットまで一つのアプリで使える設計となっています。

いぇる「悩み相談・愚痴アプリ」

悩み相談・愚痴アプリ「いぇる」のリニューアル後のアプリ画面
  • サービス名:悩み相談・愚痴アプリ『いぇる』
  • 運営法人:特定非営利活動法人いぇる
  • 所在地:静岡県浜松市中央区馬郡町2065-1
  • 代表:松下 幸平
  • リニューアル日:2026年3月26日

『いぇる』は、孤独・孤立問題への対応を目的として設立されたが運営する匿名SNSカウンセリングコミュニティです。

2021年から提供してきた旧サービス『きいて』の基盤を継承しつつ、2025年10月の化を経て名称・アイコン・機能を全面的にリニューアルしています。

AIとカウンセラーが相談に対応する仕組み

ChatGPTを活用した『いぇるコメントAI』がリアルタイムで返信を行い、ボランティア相談員『いぇるカウンセラー』が個別チャットで継続的なサポートを提供します。

利用者は悩みや愚痴を掲示板形式で投稿でき、他のユーザーからの返信を受け取ることも可能です。

また、同じ悩みを抱えた利用者を検索する機能や、共通テーマごとに会話できるグループチャット機能も備えています。

医療機関への受診ハードルが高い場合や、家族・友人には話しにくい悩みも、匿名のままテキストで相談できる環境が整っています。

「いぇる」のAIカウンセラーや相談機能の画面

年間利用者数は3万人以上、相談件数は15万件以上にのぼり、テキストベースの匿名相談プラットフォームとして実績を積み重ねています。

内閣府が孤独・孤立対策を重要政策と位置づけるなか、として公益性の高い運営体制を整え、全国向けの支援を展開しています。

サービス名『いぇる』には、「憂い(urei)」を反転させ「言える・癒える(ieru)」社会を目指す意図が込められています。

AIとカウンセラーの両方が対応するため、時間帯や相談の重さを問わずサポートを受けられます。

掲示板投稿・グループチャット・1対1チャットを組み合わせた構造により、一人で抱え込まずに済む環境が整っています。

が同様の多機能構造でサービスを運営している例は少なく、相談のしやすさを重視した設計が特徴です。

悩み相談・愚痴アプリ『いぇる』の紹介でした。

よくある質問

Q. 『いぇる』はどのような相談方法が使えますか?

A. 匿名での掲示板投稿、グループチャット、AIとの無料チャット、ボランティアカウンセラーとの1対1チャットの4つの方法が利用できます。

Q. サービスの利用には費用がかかりますか?

A. AIとの無料チャット機能が提供されており、匿名での投稿や返信受け取りも利用できます。

Q. 『いぇる』はどこで使えますか?

A. iOSアプリ、Androidアプリ、ウェブサイトの3つの環境で利用でき、スマートフォンとパソコンの両方に対応しています。

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