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<虐待母が死ぬ!?>逃げるように家を出た私。結婚、出産し…手に入れた穏やかな日々【まんが】

  • 2026.4.21

私はホナミ(30代)。優しい夫サトル、可愛い娘のアンジュ(2歳)と3人で穏やかに暮らしています。私の母は若くして離婚し、シングルで私たち3人きょうだいを育てていました。上の兄のキイチは母のお気に入り、下の兄のユウジは空気みたいな扱い。そして末っ子である私は、母から目の敵にされていました。子どもの頃は母に虐げられていたつらい記憶しかありません。高校卒業と同時に逃げるように家を出て、今に至ります。

出典:select.mamastar.jp
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母の冷たい視線は、今でも鮮明に覚えています。真冬のベランダで凍えた子どもの頃の日々、無理やり髪を掴まれてハサミで切られた絶望の記憶……。やがて上の兄が引きこもるようになり、母はそちらにかかりっきりになりました。

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逃げるように家を出て、ようやく自由を得られた私。そして職場でサトルと出会いました。私の実家での記憶を打ち明けると、サトルは「今まで幸せじゃなかった分、これからは僕が幸せにするから」と明るく微笑みかけてくれました。

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母は上の兄にだけ愛情を注ぎ、下の兄のことを無視していました。末っ子の私のことは憎らしかったようで、しょっちゅう罵声を浴びせてきました。真冬にベランダに閉め出されたあの日の寒さ、髪を切られたときの絶望。そのすべてが私のなかに鮮明な記憶となって残っています。
私は高校卒業と同時に就職し、逃げるように家を出ました。その後はサトルと出会い、アンジュが生まれて今があります。まさか私がこんな穏やかな暮らしを手に入れられるなんて……。今は家族3人でいられる幸せをかみしめています。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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