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母親の小言は話3割。全く聞いちゃいないやりたい放題の息子に辟易【小学生男子のトリセツ】

  • 2026.4.2

男の子を育てるお母さんは、考えれば考えるほど謎な男の子の生態に日々悩まされています。外に行くと石や枝を拾ってくるなんていうのは可愛いもの、鼻にダンゴムシを入れた息子くんの想像を超えた行動にお母さんは驚くやら呆れるやら。小学生になっても男の子の謎は深まるばかり。授業が始まっても教室に戻ってこなかった息子くんを先生たちが探しに行くと、なんと塀の上で体育座りをしていたそう。そして、その理由は休み時間に友達と揉め気持ちを落ち着けるためと聞き、なぜ塀に上る必要があったのか・・お母さんは考えてもさっぱりわかりませんでした。その他にもやたら壊れる傘の山に驚かされたり、引き出しの奥深くプリントが押し込まれたりと頭を抱えることばかり。友達の物迄壊れるのは当たり前、次から次へと起きる謎行動に「うわあぁぁぁ」と思わず悲鳴をあげました。

息子の行動は私の愛情不足?と悩む

ママ広場

こんなに謎だらけなんて・・と息子を見て日々思う私。当然のように壊してくる傘に、奥にしまい込まれた大量のプリント。かと思えば授業中いなくなり、廊下で黄昏ていたりと本当意味不明!遅刻しようが宿題を忘れていようがお構いなしの息子に頭を抱えていました。

あれこれやらかすトウマに呆れつつ話をすることにした私は、「遅刻をすると登校班の子が困るでしょ?」とか「宿題やらないと授業がわからなくなっちゃうよ?」とか言ってはみたのですが・・全く聞いちゃいません。

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学校から帰ってきたトウマがプリントを忘れた日には、「プリントは必ず持って帰るって約束したでしょ。わかってるの?」と注意するも、「うんわかったーごめんなさーい」と完全にわかっちゃいないトウマの様子を見て言葉を失った私が、

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「じゃあ何がわかったか言ってみて」すかさずそう言うと、「・・やべ」という表情を浮かべつつ固まるトウマ、そうやっぱり全然聞いちゃいないのです!!

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「どうしてトウマはこうなの・・?」と思った私は、「育て方が悪い?甘やかしすぎ?学校に不満があるの?もしかして家庭に問題があるのかも・・」と考え込んでしまいました。

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そして、「私が仕事をしていてトウマに関わる時間が少ない・・?愛情不足?」と考え込み、自分をどんどん追い込んでしまったのでした。

何を言っても全く聞いていない様子のトウマ君。お母さんの話を適当に聞いているのが見え見えなんですが・・どういう気持ちだと適当な態度になるのか、せっかくなので教えてもらいたいですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:マッマ

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