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伊藤美誠、世界2位・王曼昱にストレート負けでベスト8進出ならず 2大会連続のメダル狙うも16強で終戦【ITTF男女ワールドカップ】

  • 2026.4.2
伊藤美誠(C)WTT
SPREAD : 伊藤美誠(C)WTT

卓球の「ITTF男女ワールドカップ2026」は2日、マカオでステージ2・決勝トーナメント1回戦が行われ、世界ランキング10位の伊藤美誠(スターツ)は同2位の王曼昱(中国)と対戦。ゲームカウント0ー4で敗れ、準々決勝進出を逃した。

■第1Gで主導権握るも…

前回大会で銅メダルに輝いた伊藤は、ステージ1でチャン・モー(カナダ)に3-2、エリザベタ・サマラ(ルーマニア)に3-0で勝利し、決勝トーナメントに進出。過去2勝16敗の王曼昱とベスト8入りをかけて大一番に臨んだ。
第1ゲームは伊藤がフォアスマッシュを決めるなど6連続ポイントで主導権を握るが、王曼昱もツッツキなどで対応し6連続ポイントで追いつく。僅差のまま終盤に入り、9-9からサービスでポイントを奪った王曼昱が逆転でこのゲームをものにした。
第2ゲームは王曼昱が伊藤の立ち上がりを封じ、5-2とリードする展開となる。伊藤はツッツキやサービスの変化などで打開を図るが、王曼昱の対応も光り、先にゲームポイントを握られる。最後は伊藤のレシーブがミスとなり、6-11でこのゲームも奪われた。
第3ゲームも対応力の高さを見せる王曼昱に対し、伊藤はロングサーブで打開を図るも2-4とリードを許し、タイムアウトを要求。ミドルを狙うもミスを誘われ、ラリーでも優位に立たれて劣勢に陥る。最後はバックで1本を決められ、5-11でこのゲームも奪われ、王手をかけられた。
第4ゲームはツッツキからフォアでの攻撃を仕掛ける伊藤に対し、王曼昱の的確な守備が光る。ラリー戦でも王曼昱の確実性の前に苦戦を強いられ、中盤にポイントを重ねられる。マッチポイントを握られると、最後は王曼昱のバックストレートが決まり、3-11でこのゲームを奪われた。伊藤はストレート負けで敗退した。
2大会連続メダルを目指した伊藤だが、世界2位・王曼昱の修正力の前に屈し、今大会はベスト16で終えることになった。

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