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子どもが部屋を片付けないのは脳と関係があるって本当?精神科医飯島先生にお伺いしました

  • 2026.4.2

子どもがちっとも使ったおもちゃや部屋の片付けをしてくれない!どうしたら片付けてくれるようになるんだろう?言い方や対応を変えれば、片付けをしてくれるようになる?そんな悩みについて、不登校/こどもと大人の漢方・心療内科 出雲いいじまクリニック院長飯島慶郎先生からお話を伺いました。

ママ広場

「子どもが部屋を片付けられない」のは、脳がまだ工事中だから
(精神科医が解説する片付けの脳科学)

はじめに:診察室でよく聞く言葉

「先生、この子、何度言っても部屋を片付けないんです」
不登校や発達障害の専門外来をしていると、こうした相談を頻繁に受けます。親御さんの表情には疲労と困惑が入り混じっていて、「うちの子はだらしないのでしょうか」「育て方が悪かったのでしょうか」という言葉が続くことも少なくありません。

結論から申し上げます。ほとんどの場合、それはお子さんの「だらしなさ」でも、親御さんの「育て方」の問題でもありません。片付けという行為が、子どもの脳にとってどれほど高度な作業であるかを知れば、見え方が大きく変わるはずです。

片付けは脳の「総合格闘技」である

「片付けなさい」。この短い一言が、子どもの脳にどれほどの負荷をかけているか、一緒に考えてみましょう。

まず、散らかった部屋を見渡して「何から手を付けるか」を決めなければなりません。これは計画能力です。次に、「おもちゃは箱に、本は棚に、服はクローゼットに」という複数のルールを頭の中に同時に保持する必要があります。これはワーキングメモリと呼ばれる能力です。片付けの途中で面白そうなおもちゃを見つけても、「今は遊ばない」と衝動を抑えなければなりません。これは抑制制御。そして「遊びモード」から「片付けモード」へと頭を切り替える認知的柔軟性も求められます。

脳科学ではこれらの能力をまとめて「実行機能(Executive Function)」と呼びます。認知神経科学者のAdele Diamondによる画期的な研究(2013年)では、実行機能は抑制制御・ワーキングメモリ・認知的柔軟性という3つの柱で構成され、その上に計画や組織化といった高次の能力が築かれることが示されました[1]。

つまり片付けとは、脳の最も高度な機能をフル動員する「総合格闘技」のような行為なのです。大人にとっては何気ない日常動作でも、発達途上の子どもの脳にとっては、実はかなりの大仕事です。

前頭前皮質は25歳まで完成しない

ここで決定的に重要な事実があります。
実行機能を司る前頭前皮質(おでこの裏あたりにある脳の領域)は、人間の脳の中で最も遅く成熟する場所です。

米国国立精神衛生研究所のGogtayらが行った縦断的脳画像研究(2004年)では、健常児13名を8〜10年にわたり追跡し、脳の成熟は後ろ(目で見たり音を聞いたりする領域)から前へと進行し、前頭前皮質が最後に完成することが確認されました[2]。そしてArainらのレビュー(2013年)は、この成熟過程が25歳頃にようやく完了すると結論づけています[3]。

25歳です。大学を卒業し、社会人として数年を過ごした頃、ようやく脳の「工事」が終わるのです。

この「工事中」の影響が特に大きいのが、先ほど触れたワーキングメモリです。ワーキングメモリとは、いわば脳の中の「作業机」のようなもの。料理をしながらレシピの手順を覚えておく、電話番号を聞いてメモするまでの間、頭に留めておく・・・こうした「情報を一時的に頭の中に置いて、同時に別の作業をする」ための仕組みです。片付けの場面では、「おもちゃは箱、本は棚、服はクローゼット」という複数のルールをこの作業机に同時に並べておく必要があります。

では、子どもの作業机はどのくらいの広さなのでしょうか。発達心理学の検査に「逆唱」というものがあります。「5、3、8」と聞いたら「8、3、5」と逆の順番で答える課題です。情報を頭に保持しながら並び替えるという、まさにワーキングメモリの力を測る検査です。標準的な発達検査では、5歳児がこなせるのはわずか2桁程度。7歳で3桁、10歳で4桁、成人でおおよそ4〜5桁とされています。

つまり、幼いお子さんの脳の「作業机」は非常に小さい。散らかった部屋を見渡して、何をどこにしまうか把握しながら作業を進めること自体が、その小さな机の容量を超えてしまうのです。

小学生のお子さんに「ちゃんと片付けなさい」と言うことは、建設途中のビルに「完璧に機能しろ」と要求しているようなもの・・・そう言えば、少し実感が湧くでしょうか。

7歳未満の子どもには「分類」が難しい

もう一つ、発達心理学の古典的な知見をご紹介しましょう。
片付けの本質は「分類」です。おもちゃ、本、衣服・・・カテゴリーに分けて、それぞれ決まった場所にしまう。大人にとっては当たり前のこの作業が、幼い子どもの脳には驚くほど難しいのです。

発達心理学者ピアジェの研究によると、2〜7歳頃の子ども(前操作期)には「中心化」という特徴があります。これは、一度に一つの側面にしか注目できないという認知の制約です。たとえば「白いボタンと黒いボタンを見せて、ボタン全部の数と白いボタンの数、どちらが多い?」と聞くと、この年齢の子どもは正しく答えられないことがあります。「全体」と「部分」を同時に考えることがまだ難しいのです[4]。

複数の基準で物を整理するという行為、「これは本だから棚に」「これは服だから引き出しに」「これはおもちゃだから箱に」と次々に判断を切り替える、は7歳頃に始まる「具体的操作期」に入ってようやく可能になります。ですから、7歳未満のお子さんに「種類別に分けて片付けなさい」と言っても、そもそもその分類作業を安定してこなすだけの脳の準備が整っていないことがあるのです。

ADHDの「30%ルール」:10歳でも実行機能は7歳レベル

定型発達のお子さんでも片付けは大変なのですから、ADHD(注意欠如・多動症)のお子さんではなおさらです。

ADHD研究の世界的権威であるRussell Barkleyは、興味深い臨床的指標を提唱しました。ADHDのお子さんの実行機能は、定型発達の約30%遅れているというのです[5]。これは厳密な単一の研究結果というよりも、複数の研究知見と長年の臨床観察を統合したBarkleyの臨床的見積もりですが、Shaw et al.(2007年)のMRI研究をはじめ、これを裏付ける脳画像データが報告されています。

これに従えば、10歳のADHDのお子さんの実行機能は7歳レベル。15歳でも約10〜11歳レベルということになります。

先述のShawらのチームが合計446人の子どもを対象に行ったMRI研究(2007年)は、この「遅れ」の神経基盤を直接示しました。ADHDのお子さんでは、大脳皮質の厚さがピークに達する年齢の中央値が10.5歳で、定型発達の7.5歳より約3年遅れていたのです。しかもこの遅延は、まさに片付けに関わる前頭前野で最も顕著でした[6]。

ただし注意していただきたいのは、この「3年の遅れ」が年齢とともに自然に解消するとは限らないということです。ADHDは子ども時代だけの問題ではなく、成人後も実行機能の使いづらさとして残ることが多い。つまり「何度言っても片付けない」のは、怠慢ではなく脳の特性なのです。だからこそ、叱って直そうとするのではなく、子どものうちからその子に合った対処の仕方を一緒に見つけていくことが大切になります。

ママ広場

なぜゲームはすぐ始めるのに、片付けは始められないのか

「ゲームは何も言わなくてもすぐ始めるのに、片付けだけは絶対にやらない。やればできるはずなのに・・・」
こう感じる親御さんは非常に多いです。しかしこのもどかしい現象には、明確な脳科学的根拠があります。

脳には「報酬を処理するシステム」と「衝動を制御するシステム」という2つの仕組みがあり、この2つが異なるスピードで成長することがわかっています。Caseyらはこの報酬系と制御系の成熟速度の不均衡が、思春期のリスク行動の根底にあると論じました[7]。

報酬に反応するシステム(側坐核を中心とする領域)は比較的早く成熟し、報酬への感受性は10代半ば頃にピークに達します。一方、衝動を制御するシステム(前頭前皮質)は25歳頃まで成熟しません。
つまり子どもの脳は、アクセルは大人並みに効くのに、ブレーキはまだ発達途上という状態にあるのです。

ゲームや遊びは、脳の報酬系を即座に活性化します。新しい発見、達成感、友達とのやりとり、これらはすべて脳内のドーパミン放出を誘発します。一方、片付けは即時的な快感をほとんどもたらしません。「きれいな部屋」という報酬は抽象的で、時間的にも遠い。しかもそれを喜ぶのは主に大人です。

子どもの未成熟な前頭前皮質にとって、「将来のきれいな部屋」を心の中に描き、それを動機にして今この瞬間の不快な作業に取り組むことは、神経生物学的にとても難しい。ゲームをすぐ始められるのに片付けは始められないのは、脳の発達の仕組みからすれば、むしろ自然なことなのです。

「ご褒美シール」には落とし穴がある

「じゃあ、ご褒美で釣ればいいのでは?」と思われるかもしれません。実際、「片付けができたらシールを貼ろう」というご褒美チャートは多くの家庭で使われています。

しかし、ここには意外な落とし穴があります。
Lepper, Greene & Nisbettが1973年に行った有名な実験があります。もともとお絵描きを楽しんでいた子どもたちに「お絵描きをしてくれたら賞をあげるよ」と事前に約束して活動させたところ、その後、報酬がない場面でのお絵描きへの興味が明らかに低下したのです[8]。もともと楽しんでいた活動なのに、報酬を期待して取り組んだ途端、報酬なしではやりたくなくなる。これを「過正当化効果」と呼びます。

さらに、Deci, Koestner & Ryanが128の研究を統合した大規模なメタ分析(1999年)では、特に有形の報酬(シールやお菓子など)に関して、この効果が大学生よりも子どもにおいてより顕著であることが確認されました[9]。

つまりご褒美シールは短期的には効果があっても、長期的には「ご褒美がなければやらない」という姿勢を強めてしまうリスクがあるのです。

ではどうすればよいのか。心理学者Deci & Ryanの自己決定理論は、人が自ら動くためには自律性(自分で選んでいる感覚)・有能感(できるという実感)・関係性(人とのつながり)の3つが不可欠だと説きます[10]。

片付けのように本来楽しくない作業では、命令や報酬ではなく、「なぜ片付けが大切なのか」を子ども自身が理解し、自分の価値として取り込んでいく過程(内在化)が大切です。
具体的には、次の3つを意識してみてください。

共感:「散らかっていると、何がどこにあるかわからなくなって困るよね」
選択:「おもちゃと本、どっちから始める?」
根拠の提示:「今やっておけば、明日の朝、探し物しなくて済むよ」

命令でもなく報酬でもなく、子ども自身の「やってみよう」という気持ちを育てるアプローチです。

足場かけ(スキャフォールディング)発達を味方にする

ロシアの心理学者ヴィゴツキーは「最近接発達領域」という考え方を提唱しました。一人ではまだできないけれど、大人の手助けがあればできる。その領域こそが、学びの最前線だというのです。

そしてWoodらは、大人が子どもを導く具体的な手法を「足場かけ(スキャフォールディング)」と名付けました[11]。建設中のビルに足場を組んで作業を支え、完成したら足場を外す、そのイメージです。

Freund(1990年)の実験は、この考え方を裏づけています。3歳児と5歳児、計60名にドールハウスの家具を正しい場所に配置する課題を与えました。すると、母親の指導のもとで練習した子どもは、修正フィードバックを受けながら一人で練習した子どもよりも成績が良かったのです[12]。ドールハウスの家具配置は、物を分類して決まった場所に置くという点でまさに「片付け」そのものです。
ポイントは、最初から一人でやらせるのではなく、まず大人と一緒にやり、できるようになったら少しずつ手を離していくということ。では具体的に、何歳でどのくらいの足場が必要なのでしょうか。

2〜3歳:
「一緒にやろうね」と声をかけ、親がモデルを見せながら一緒に取り組みます。カテゴリーは1つだけで十分です。「ぬいぐるみだけ集めようか」で大丈夫。できたら、おおげさなくらい喜んであげてください。
4〜6歳:
「おもちゃと本、どっちから片付ける?」と選択肢を与えます。収納場所に写真ラベルを貼り、見て分かる手がかりを用意するのも効果的です。親の役割は「一緒にやる」から「そばで見守り声をかける」に移行していきます。
7〜11歳:
子ども自身に片付けのルールや手順を考えさせます。週間スケジュールに「片付けタイム」を組み込むのもよいでしょう。ただし、過去の自分と比べて成長を認めることが大切です。友達と比較しても良いことはありません。
12歳以降:
基本的に任せます。ただし前頭前皮質はまだ発達途上ですから、ストレスが重なれば部屋は散らかります。定期的な確認は必要ですが、細かく口出しするのは逆効果です。

ここで大切なのは足場を外すタイミングです。いつまでも親が手伝い続ければ依存を招きますし、早すぎれば挫折します。子どもの様子を見ながら少しずつ手を離していく、この感覚が片付け教育の核心です。

もう一つ、物の量を減らすことの効果も見逃せません。Dauchらの研究(2018年)では、おもちゃを4つに制限された幼児は、16個与えられた幼児に比べて各おもちゃで2倍長く遊び、より創造的な遊び方を見せました[13]。ちなみにこの研究に参加した家庭のおもちゃの平均数は約90個でした。選択肢が少ないほうが子どもの脳は落ち着いて判断できるのです。片付けの問題は、実は「物が多すぎる問題」でもあります。

片付けは「家族で育てる力」―― 叱りすぎない理由

発達心理学者エリクソンは、1歳半〜3歳頃の子どもの心理をこう説明しました。この時期の子どもは「自分でやりたい!」という気持ちが強く芽生える一方で、実際にはうまくできないことばかりです。靴を自分で履こうとして左右逆になる、コップの水をこぼす、そんな毎日の中で、「やってみたい」と「できなかった」の間を行ったり来たりしています。ここで大人が失敗を強く叱ったり、先回りしてやってしまったりすると、子どもは「自分でやるとダメなんだ」という感覚を心の奥に刻んでしまうのです[14]。

片付けも同じです。「片付けなさい!」と毎日怒鳴られ続けると、片付けという行為そのものが「叱られること」「自分がダメだと思い知らされること」と結びついてしまいます。こうなると、ますますやりたくなくなるのは当然でしょう。

一方で、家事への参加が子どもの発達にもたらすプラスの効果は非常に大きいことがわかっています。米国小児青年精神医学会(AACAP)は3歳からの年齢相応の家事参加を推奨しており、家事をする子どもは自尊心が高く、責任感があり、フラストレーションへの耐性も高いとされています[15]。ミネソタ大学のRossmannは、84人の子どもを就学前から20代半ばまで追跡した縦断データを分析し、3〜4歳から家事に参加していた子どもは、若年成人期に学業・キャリア・対人関係の面でより良い適応を示したと報告しています(2002年)。スタンフォード大学元新入生担当学部長のLythcott-Haims氏も、こうした知見を踏まえ、幼少期の家事経験の重要性を強調しています。

片付けは、叱って無理にやらせるものではなく、家族の営みの中で自然に育てていく力なのです。

こんなサインがあれば、一度ご相談を

ここまで述べてきた「脳の発達途上ゆえの困難」は、基本的に時間と適切な関わりで改善していきます。しかし、以下のようなサインがある場合には、発達障害や精神疾患が背景にある可能性も考慮すべきです。

○同年齢の子どもと比べて明らかに整理整頓が困難で、学校生活にも支障が出ている
○忘れ物・なくし物が極端に多い
○指示を聞いているのに従えない(聞いていないのではなく、実行できない)
○片付け以外にも、時間管理・感情のコントロール・友人関係に困難がある
○家庭で十分な工夫を試みても改善が見られない
○子ども自身が困っている、または自己評価が著しく低下している

これらに複数当てはまる場合は、小児科や児童精神科で発達の評価を受けることをお勧めします。片付けの困難の背景には、ADHD(注意欠如・多動症)、自閉スペクトラム症(ASD)、うつ病、不安障害など、適切な治療や支援によって改善しうる状態が隠れていることがあります。

ADHDのお子さんの場合、先ほどの「30%ルール」の背景には大脳皮質の成熟の遅れという生物学的な事実があり、組織化スキルの訓練によって大幅な改善が見込めることも研究で示されています。ASDのお子さんでは、感覚の過敏さ(特定の素材に触れることへの強い抵抗など)が片付けを難しくしている場合もあり、その子に合った環境調整が鍵になります。

「片付けられない」は、ときに子どもが発しているSOSの場合もありえます。怠慢と決めつけず、その背景にある可能性に目を向けること。そして、25歳まで完成しない脳に完璧な片付けを期待しないこと。それが、発達を尊重する科学的に根拠のある態度であり、精神科医として私がもっともお伝えしたいことです。

参考文献

[1]Diamond A. (2013). Executive Functions. Annual Review of Psychology, 64, 135-168.
[2]Gogtay N, et al. (2004). Dynamic mapping of human cortical development during childhood through early adulthood. PNAS, 101(21), 8174-8179.
[3]Arain M, et al. (2013). Maturation of the adolescent brain. Neuropsychiatric Disease and Treatment, 9, 449-461.
[4]Piaget J, Inhelder B. (1969). The Psychology of the Child. Basic Books.
[5]Barkley RA. (2012). Executive Functions: What They Are, How They Work, and Why They Evolved. Guilford Press.
[6]Shaw P, et al. (2007). Attention-deficit/hyperactivity disorder is characterized by a delay in cortical maturation. PNAS, 104(49), 19649-19654.
[7]Casey BJ, Jones RM, Somerville LH. (2011). Braking and accelerating of the adolescent brain. Journal of Research on Adolescence, 21(1), 21-33.
[8]Lepper MR, Greene D, Nisbett RE. (1973). Undermining children’s intrinsic interest with extrinsic reward. Journal of Personality and Social Psychology, 28(1), 129-137.
[9]Deci EL, Koestner R, Ryan RM. (1999). A meta-analytic review of experiments examining the effects of extrinsic rewards on intrinsic motivation. Psychological Bulletin, 125(6), 627-668.
[10]eci EL, Ryan RM. (2000). The “what” and “why” of goal pursuits. Psychological Inquiry, 11(4), 227-268.
[11] Wood D, Bruner JS, Ross G. (1976). The role of tutoring in problem solving. Journal of Child Psychology and Psychiatry, 17(2), 89-100.
[12]Freund LS. (1990). Maternal Regulation of Children’s Problem-Solving Behavior. Child Development, 61(1), 113-126.
[13]Dauch C, et al. (2018). The influence of the number of toys in the environment on toddlers’ play. Infant Behavior and Development, 50, 78-87.
[14] Erikson EH. (1963). Childhood and Society. W. W. Norton & Company.
[15]15] AACAP. Chores and Children. Facts for Families No.125.

執筆者

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飯島慶郎
飯島慶郎

不登校/こどもと大人の漢方・心療内科 出雲いいじまクリニック 院長
精神科医・総合診療医・漢方医・臨床心理士

島根医科大学医学部医学科卒業後、同大学医学部附属病院第三内科、三重大学医学部付属病院総合診療科などを経て、2018年、不登校/こどもと大人の漢方・心療内科 出雲いいじまクリニックを開院。
多くの不登校児童生徒を医療の面から支えている。島根大学医学部精神科教室にも所属

不登校/こどもと大人の漢方・心療内科 出雲いいじまクリニック

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