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「実は困ってます」結婚式でもらって“うれしい”引き出物、“迷惑な”引き出物…令和の結婚式「引き出物の正解」は?

  • 2026.4.2

「カタログギフト」や「ブランドもの」が定番人気

令和の結婚式「引き出物の正解」は?
令和の結婚式「引き出物の正解」は?

新郎新婦からゲストへ、感謝を込めて贈られる「引き出物」。二人が心を込めて選んでくれたものなら何でもうれしい……と言いたいところですが、現実には「これ、どうすればいいの?」と頭を抱えてしまうケースも少なくありません。ネット上に寄せられた切実な声から、ゲストが本当に喜ぶ定番アイテムと、実は「迷惑」だと思われてしまっている意外な品々を調査。令和の結婚式における“引き出物の正解”を探ります。

もらってうれしかったものとして圧倒的な支持を集めるのが「カタログギフト」です。「自分で好きなものを選べるので当たり外れがない」「選ぶ楽しみがある」との声が目立ちます。最近では、冊子ではなくQRコード付きのカードを贈る「カード型」も普及。荷物が重くならず、スマートに持ち帰れる点も人気の理由です。

また、自分ではなかなか買わない「ブランド食器」も好評。「ティファニーの食器セットはおしゃれで今も愛用している」「バカラのグラスは特別感があって嬉しい」など、実用性と華やかさを兼ね備えた品は、長く大切に使われる傾向にあるようです。

「消えもの」は失敗が少ない? 消耗品への高い支持

バスタオルや洗剤セット、日持ちするお菓子のアソートといった「消耗品(消えもの)」にも好意的な意見が集中しています。日々の生活で確実に消費できるものは、たとえ趣味に合わなくても「使い切れば残らない」という安心感があるようです。

一方で「もらって迷惑」な代表格として挙げられたのが、新郎新婦の「名前や写真入りグッズ」。。「使いにくいし、捨てにくい。誰かに譲ることもできない」と、扱いに困る人が続出。二人の門出を祝う気持ちはあっても、日常使いするにはハードルが高いのが本音のようです。

「重さ」と「大きさ」がゲストの負担に

さらに、引き出物の「サイズ感」に苦言を呈する声も少なくありません。「重いノーブランドの食器セットを持ち帰るのが苦痛だった」「巨大な花瓶や大皿。割らないように気を遣いすぎて、途中で捨てて帰りたくなった」という過激な意見も。

遠方からの参列者や電車移動のゲストにとって、重くてかさばる荷物は大きな負担となります。もし大型のものを選ぶ場合は、後日自宅へ配送する「ヒキタク(引き出物宅配便)」などのサービスを利用するなど、スマートな配慮が求められているのかもしれません。

(LASISA編集部)

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