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「今までどこにいたの?」「美少年すぎて二度見した」引退発表のフィギュアスケーターの“国宝級ビジュ”がSNSで話題!今後の活動にも注目

  • 2026.4.1

「今までどこにいたの?」スケート選手の投稿が話題に

「今までどこにいたの?」スケート選手の投稿が話題に※画像はイメージ
「今までどこにいたの?」スケート選手の投稿が話題に※画像はイメージ

「今までどこにいたの?」「美少年すぎて二度見した」――。3月末、一人のフィギュアスケーターが投稿した“競技引退”の報告が、X(旧Twitter)上で260万閲覧を超える異例の大反響を呼んでいます。その主役は、福岡県北九州市を拠点に活動してきた立神杏士郎(たてがみ・あんじろう)選手(22)。

16年間にわたる銀盤での戦いに幕を下ろした彼ですが、投稿に添えられた写真の圧倒的な透明感とビジュアルに、フィギュアファンのみならず一般層からも驚きの声が殺到。SNSを騒がせている“隠れイケメンスケーター”の素顔と、気になる今後の進路に迫ります。

フィギュアスケート競技を引退すると発表

4月1日現在、Xで3万件以上の「いいね」を集めている立神杏士郎選手の投稿。「16年間続けてきたフィギュアスケート競技を引退いたしました」という誠実なメッセージとともに、リンクサイドで微笑(ほほえ)む写真が公開されると、その端正なルックスに注目が集中しました。

「なんでこのイケメンが今まで注目されなかったんだ!」「九州ローカルにこんな天使がいたなんて」「顔面が強すぎてスケート以外でも生きていけるレベル」といった驚きの声が殺到。これまで熱心なフィギュアファンの間では「妖精」「バカイケメン」と密かに話題になっていましたが、引退のタイミングでついに全国区で“見つかって”しまった形です。

学業とバイトを両立。苦労人が見せた「最後の舞い」

華やかなビジュアルの一方で、立神さんの競技生活は決して平坦なものではありませんでした。小学校高学年からという遅いスタートながら、大学時代には最高級の7級バッジテストに合格。西日本選手権や国体などで活躍してきましたが、大学生になってからは学業とアルバイトを掛け持ちし、自ら遠征費を工面しながらリンクに立ち続けてきた「努力の人」でもあります。

3月下旬に行われた全九州大会の引退セレモニーでは、思い入れの深いプログラム『Never Enough』を披露。後輩たちへ「好きって気持ちを忘れないで」とエールを送った姿は、多くの観客の胸を打ちました。

4月からは「ショースケーター」として世界へ!

競技者としての現役は退きますが、ファンにとってうれしいニュースも。立神さんは4月から「ショースケーター」として新たな一歩を踏み出すことを発表しています。

今後はプロとして、クルーズ船内でのアイスショーなど世界を舞台にした活躍も視野に入れているとのこと。SNSでは早くも「ショーを絶対に見に行きたい!」「これからも成長した姿を楽しみにしている」と、新キャリアを応援するメッセージが止まりません。

競技生活の終止符が、新たなスター誕生の号砲となった今回のバズ騒動。銀盤の妖精が見せる次なるステージに、ますます目が離せそうにありません。

(LASISA編集部)

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