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まるで恋人気取り…「パパ活」で豹変した男に恐怖を感じた話

  • 2026.4.2

「割り切った関係」と割り切っていたはずなのに、相手の温度感が急に変わって怖くなった経験はありませんか? お互いの合意の上で成り立っていたはずのルールが、相手の身勝手な独占欲で壊されてしまうのは、決して珍しいことではありません。今回は、パパ活相手の男性が「彼氏」を自称し始め、次第にエスカレートしていく要求に追い詰められた女性のエピソードをご紹介いたします。

偽りの関係を本物と思い込んだ男の末路

生活のためにと始めたパパ活でしたが、ある時からお相手の男性の様子が目に見えておかしくなりました。「俺たち、もう付き合ってるよね?」という突然の言葉に、一瞬耳を疑いました。あくまで対価が発生する関係だったはずなのに、彼は自分の頭の中で理想のカップル像を作り上げていたんです。それからは地獄でした。「今どこにいるの?」「誰と会ってるの?」「そろそろ旅行とか行きたいね」と、まるで恋人のように連絡が止まらなくなり、仕事中も何十件と着信が入るようになりました。恐怖を感じた私は、迷わず彼をブロックしました。遮断した後も、どこかで見られているのではないかと、しばらくは家を出るのも怖くて仕方がありませんでした。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ お金が絡む関係に、自分勝手な「感情」を持ち込まれるほど危ういものはありません。少しでも違和感や恐怖を抱いたら、自分の身を守るために迷わず距離を置く勇気を持ってくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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