1. トップ
  2. 恋愛
  3. 夫のために我慢してたけど限界!「在宅ワーク」を機に結婚生活を終えた話

夫のために我慢してたけど限界!「在宅ワーク」を機に結婚生活を終えた話

  • 2026.4.2

毎日、仕事に家事に義実家への気遣い……。パートナーのために「私が頑張ればいいんだ」と自分を後回しにして、限界まで尽くしてしまった経験はありませんか? 夫婦は支え合いが基本のはずなのに、いつの間にか自分だけが重荷を背負っている。そんな違和感を無視し続けた結果、予想もしない瞬間に「あ、もう無理だ」と心が冷めてしまうこともありますよね。今回は、在宅ワークをきっかけに夫の本性を見抜き、離婚を決意した女性のエピソードをご紹介いたします。

在宅勤務で見えた夫の傲慢さ

結婚してから10年、私は仕事と家事を両立しながら、癖の強い義実家との付き合いも「夫のため」と割り切ってこなしてきました。転機は、私たち夫婦がどちらも在宅ワークになったことです。お互い自室にこもって仕事をしているのに、お昼時になると夫は当たり前のようにリビングへ出てきて「昼飯まだ?」「お腹空いたんだけど」と一言。私は自分の会議の合間を縫って急いで準備しているのに、彼はソファでスマホを眺めるだけ。掃除も洗濯も、名もなき家事のすべてが私の肩にのしかかっている状況で、彼は一度も「手伝おうか?」と言ってくれませんでした。それどころか、私が忙しそうにしていると「要領が悪いんじゃない?」と鼻で笑う始末。義母からの執拗な電話も「適当にあしらっておいてよ」と他人事。結局、私は彼にとってただの「便利な家政婦」でしかなかったのだと痛感し、夫とは離婚しました。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年11月)

▽ どれほど尽くしても、相手に敬意がなければ幸せな関係は築けません。自分の価値を削ってまで守るべき絆なのか、立ち止まって考える勇気も大切です。あなたは一人で抱え込みすぎていませんか?

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる