1. トップ
  2. 【神回】ミスチル桜井和寿とB’z稲葉浩志が分かち合う〝声〟の苦悩 「例の場所」で再会を誓う

【神回】ミスチル桜井和寿とB’z稲葉浩志が分かち合う〝声〟の苦悩 「例の場所」で再会を誓う

  • 2026.4.1
image

3月29日放送のMBS・TBS系バラエティー『日曜日の初耳学』(日曜夜10時)では、先週に続き日本を代表するロックバンド「Mr.Children」を特集。ボーカル・桜井和寿さん(56)への2時間半におよぶロングインタビュー「完結編」がオンエアされました。

番組後半には、2週連続で、ロックユニット「B’z」の稲葉浩志さん(61)がVTRで出演。桜井さんの才能へ羨望の眼差しを向けるなど、日本を代表するミュージシャン同士の深い敬意と絆が溢れる一幕もあり、まさに「神回」と呼ぶにふさわしい放送となりました。

「思春期の部分がバッと」稲葉浩志の賛辞に、桜井和寿が明かした本音とは?

稲葉さんは、桜井さんが紡ぐ言葉を「大切な人がこう言われたら本当に幸せになるだろうなっていう言葉を繰り出してくる。それがスゴいなといつも思っています」と絶賛。かつてマネージャーを通じて知ったMr.Childrenの存在についても、「ポップバンドという印象から、聞いていくうちにやっぱりロックバンドだと感じるようになった」と振り返りました。

さらに桜井さんの歌声を「100点満点のやさしさで包み込んでくれる声。その一方で、思春期の暗い尖った部分が声の成分でバッと出ていたり。カメレオンのように変幻自在にやられているのはスゴいなと思っています」と独自の表現で称賛。この最大級の賛辞を受け、桜井さんは意外な胸中を吐露しました。

桜井和寿が抱く「声」のコンプレックス

かつて稲葉さんと食事をともにした際、互いに「自分の声に嫌いな部分がある」と語り合ったエピソードを披露。桜井さんは自身の歌声を「やかましい、押しつけがましい」と感じ、今なおコンプレックスを抱えているという驚きの事実を明かしました。

「くれるんだったら…」稲葉浩志が欲する桜井和寿の〝才能〟

また、インタビューで「桜井さんの何が欲しい?」と問われた稲葉さんが「作曲能力」と断言する一幕も。自身はB’zで作詞のみを担当していることに触れ、「彼は全部できる。くれるんだったらください」と、ひょうひょうとした様子で語り、その気取らない物腰にスタジオは温かな笑いに包まれました。

最後まで明かされなかった2人だけの「秘密」

最後に稲葉さんから桜井さんへ「例の場所でゆっくりお話しできたらうれしいです。がんばってください」と熱いメッセージが届けられると、林さんがたまらずその真相について切り込みましたが、桜井さんは「秘密の場所がある」とはにかむばかり。トップアーティスト同士の聖域ともいえる詳細は最後まで明かされることなく、この微笑ましい一幕は締めくくられました。

〝超貴重映像〟を大公開! 桜井和寿が語ったMr.Childrenの「これから」

番組ではこのほか、ライブDVD全23本の徹底リサーチから導き出した「ミスチルあるある」を桜井さん本人に直撃。予想外の分析結果に、桜井さんが目を丸くするシーンもありました。

また、バンドの裏側を記録した超貴重映像とともに、桜井さんが考えるMr.Childrenの〝核心〟や〝これから〟といったディープな話題にも踏み込みました。長年のキャリアを経て、力強く語られた言葉の一つ一つが、多くのファンの心に刻まれる伝説的な放送回となりました。

SNS「あなたも才能は十分にある」「本当の意味での成功者」

放送を受けてSNSでは、作詞担当としての役割から「作曲能力がほしい」と語った稲葉さんに対し、「ソロでのメロディも大好き」「あなたも作曲の才能は十分にある」と温かいエールを送る投稿が相次ぎました。

また、当初は稲葉さんのコメントを目当てに視聴し始めたものの、番組の内容に深く引き込まれて2週連続でガッツリ見届けてしまったというファンも多く、お互いへのリスペクトに溢れ、自らの仕事に謙虚で誠実な2人の姿に「本当の意味で成功する人はこういう人たちなんだろう」と感銘を受ける声も目立ちます。

さらに、トークの中で登場した〝例の場所〟に「どこなの?」「気になる」と大きな注目が集まっており、その場所での密談から再び『B’z presents UNITE』のようなワクワクする企画が生まれることを期待する声で溢れています。

ライターコメント

B’zファンとして、日本の音楽シーンを牽引し続けるお二人が互いの声を「嫌い」と認め合い、その葛藤を分かち合っているというエピソードには胸が熱くなりました。飽くなき探求心で表現を磨き続けるストイックさこそが、彼らが愛され続ける理由なのだと改めて感じます。

放送では、ライブ再共演の明言こそありませんでしたが、お二人の絆に「いつかまた…」と期待せずにはいられません。ファン注目の〝例の場所〟で、新たな構想を語り合ってほしいと願うばかりです。

元記事で読む
の記事をもっとみる