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串カツ屋の店員「少々お待ちください」次の瞬間、客がうっかり放った“6文字”に「恥ずかしい…」<言い間違い2選>

  • 2026.4.16
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出典:photoAC(画像はイメージです)

店員さんや仕事相手と会話をしている最中、相手の話をしっかり聞いているつもりなのに、なぜかズレた返事をしてしまったなど、そんなやり取りを経験したことはありませんか?焦っていたり、別のことを考えていたりすると、言葉の一部だけを拾ってしまい、見当違いの返答をしてしまうこともありますよね。

そこで今回は、SNSに投稿され話題を呼んだ、<言い間違いエピソード2選>を紹介します。

1、店員「テーブル片付けるので少々お待ちください」客のうっかりな切り返しとは

店員さんや仕事相手と会話中にうっかりトンチンカンな返事や答え方をしてしまった経験はありませんか?

今回はSNSに投稿されて話題となっている「飲食店で店員さんと話した時のうっかり間違い」についての投稿を紹介します。

投稿者さんは、飲食店でいったいどんな発言をしてしまったのでしょうか?

その投稿が、こちら!

昨日串カツ田中行ったんだけど、
店員さんに「テーブル片付けるので少々お待ちください」って言われたから「少々待ちか」という脳みそになったせいで「少々!」って言ってしまった。
「分かりました!」だろ。

串カツのチェーン店を訪れた投稿者さんは、店員さんに「テーブル片付けるので少々お待ちください」と伝えられたのだそう。

返事をしようと思った投稿者さんは…なんと「少々!」と返してしまったのだとか!

本当は「分かりました!」と返事をするつもりが、店員さんの言葉を受け、頭の中で「少々待ちか」と考えていたせいで、つられてうっかり間違えてしまったと語っていました。

このときの状況について投稿者さんは、「少々!と言った後に少々?となり、言われた言葉って口に出してしまうことあるよな…恥ずかしいと感じました」とのこと。

また、店員さんの反応については、「お忙しい時間帯だったので、『え、あ、はい!』という対応でした。逆に恥ずかしさが増しました」とのことでした。

店員さんのさりげない流し方がありがたくもあり、恥ずかしくもあり…という投稿者さんの気持ちに共感を覚える方もいるのではないでしょうか?「『分かりました!』だろ」というセルフツッコミにも「わかるわかる…そういうことあるよね」と思ってしまいそうですね。

2、店員「アイスコーヒーですね?」 直後、客が驚いた“まさかの一言”とは

2025年4月、Kiyoko Endo(@kiyokoendoendo)さんが、「カフェで注文時に店員さんから飛び出した“矛盾した確認”」をThreadsに投稿し、話題になっています。

いったいどのような確認内容だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

Kiyoko Endo(@kiyokoendoendo)2025年4月18日

サンマルクカフェでアイスコーヒーを頼んだら、レジで

「アイスコーヒーですね?
ホットでよろしいですか?」

と、聞かれた。

店員さん、お疲れ様です。

“アイスコーヒー”を頼んだら必然的にコーヒーは“アイス”になるはずが…。店員さんは投稿者さんに“ホット”で良いかどうかの確認をされたそうです

頭の中と口が別ルートで動いてしまった店員さん。限られた空間の中で常にお仕事を同時進行し、たくさんのお客さんの接客に追われ、きっとお疲れの状態だったのでしょう。

このときの状況について投稿者さんは、「私が『はい』とも言えず固まっていたので、その様子を見て店員さんも自分の言い間違いに気づいたようでした。私もヴァイオリンの生徒をたくさん教えて疲れていたところでしたから、他人事ではなかったです」とのこと。

また、最終的には、「2人で『うふふ、あはは』となりました。無事にアイスコーヒーを出していただきましたよ」とのことでした。

忙しかったり、疲れがたまっていたり、同じような作業が続く毎日。そんな時ほど、思わぬ言い間違いや聞き間違いが起こりやすいものです。ミスから始まった会話だったとしても、最後にはどこか温かさが残る。そんな小さな出来事の積み重ねが、日常を少しだけ豊かにしてくれるのかもしれませんね。

対面だからこその出来事

今回は、「飲食店で店員さんと話した時のうっかり間違い」、「カフェで注文時に店員さんから飛び出した“矛盾した確認”」といった<言い間違いエピソード2選>を紹介しました。

メッセージやチャットなど、対面以外でのやり取りが増えている現代だからこそ、こうした“ちょっとしたズレ”が生まれる余白は、どこか新鮮で人間らしく感じられる瞬間でもあります。

そんな何気ない瞬間にこそ、人とのコミュニケーションの面白さや温かさが詰まっているのかもしれませんね。

取材協力:Kiyoko Endo(@kiyokoendoendo)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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