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「あんたは太っても平気でしょw」友人を見下す”勘違いインフルエンサー”→直後、”ありえない一言”にSNS絶句「その場で絶縁して」【ショートドラマ】

  • 2026.4.18

あなたの周りに“友達のはずなのにどこか雑に扱ってくる人”はいませんか?一緒にいると違和感を覚えたり、心がモヤッとしたりするなら、その関係は本当に対等と言えるのか考える必要があるかもしれません。

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『インフルエンサーの友達⑤』では、常に上から目線な発言を繰り返すインフルエンサーの友人に対し、ある女性が抱いた“本当の気持ち”が描かれています。

【インフルエンサーの友達⑤】こんな友達どう?#ショートドラマ

“映え優先”の裏で押し付けられる負担

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@short.drama1

「写真撮るのはいいけど、頼みすぎじゃない?」

テーブルいっぱいに並ぶ、色とりどりの料理。

その大量の料理を見て不安を感じたみゆは、思わず友人に問いかけました。「全部食べれるの?」すると返ってきたのは、あまりにも身勝手な一言。

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@short.drama1

「私はインフルエンサーだから食べれないの、あんたが食べるの」

思いもよらない言葉に、みゆは驚きを隠せません。

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@short.drama1

「えっ?」

ーーこれはインフルエンサーの友人を持った、ある一人の女性の物語。

見下すような言葉に、募る違和感

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@short.drama1

「あんた、インフルエンサーじゃないんだから別に太ってもいいじゃない?」

友人は、笑みを浮かべながら言いました。

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@short.drama1

「でも…」

みゆは、目の前の料理を見つめたまま言葉を詰まらせます。

すると友人は、さらに追い打ちをかけるようにーー

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@short.drama1

「私はインフルエンサーだから太れないの、みんなの憧れなの、分かる?」

その一言にみゆは何も返せず、ただ俯くしかありませんでした。

マウント発言にみゆは静かに考え込む

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@short.drama1

「それに…このお店インフルエンサー割してて、安く食べられるの私のおかげなんだからね?」

友人は、得意そうに話します。

「私と友達で感謝してほしいくらい」止まることのない上から目線の言葉。

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@short.drama1

みゆは黙ったまま、その言葉を聞いています。

さらに友人は続けます。「フォロワーが全て、影響力が全てなんだから」みゆは言葉を返すことなく、少しだけ考え込みます。

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そして、静かにお箸を手に取り料理を小皿へと取り分け始めるのでした。

我慢が必要な関係なら、距離を置く選択も大切

一緒にいて全く楽しくないわけじゃないーーそれでも、どこか息苦しさを感じる関係に悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

今回のエピソードには、視聴者からは「その場で絶縁してもいいかも」といった厳しい声が寄せられていました。

仲のよさだけでは片づけられない違和感が、ふとした言葉の中に表れることもありますよね。今回のやり取りは、友人との関係のあり方について考えさせられる一幕だったのかもしれません。

紹介作品

コンテンツ提供協力

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。