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「これがし・ご・と!」撮影で部屋を汚し、彼女に掃除させる彼氏。→直後、“ありえない一言”に批判「売れてから言え」【ショートドラマ】

  • 2026.4.29

あなたの身近に、自分のことを「特別な存在」だと思い込んでいる人はいませんか?「私って天才かも」「俺はアーティストだから」と、大真面目に”特別対応”を要求され、困ってしまったことのある方もいるのではないでしょうか?特に、パートナーや親友がそういうタイプだと、なかなか大変ですよね。

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『動画クリエイター①』には、そんな「自称クリエイターの男性」が登場します。

【動画クリエイター①】これってクリエイティブ?#ショートドラマ

「これが、クリエイターの、し・ご・と」石鹸カット動画を撮影中の彼氏

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@short.drama1

「ただいま~」

帰宅した彼女が部屋のドアを開けると、テーブルの前に座った彼氏がスマホを三脚にセットして、何やら撮影の真っ最中でした。テーブルの上には、カラフルな石鹸をカットした破片がそこら中に散乱しています。

「…え?なにしてんの?」

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@short.drama1

彼女が思わず声をあげると、彼氏は撮影を中断し、椅子の背もたれに深く寄りかかって天を仰ぎました。

「はい、最悪〜。今せっかく、絶対バズる動画撮ってたのに。今のところ使われへんやん」

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@short.drama1

散乱した石鹸の破片やパッケージを目にした彼女は、呆れた様子で言いました。

「いやいや、『使われへん』とかじゃなくて。ちょっと散らかしすぎでしょ」

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@short.drama1

しかし彼氏は、まったく悪びれる様子がありません。

「いやいやいや、バズるためには仕方ないの」

そして、「これが、クリエイターの、し・ご・と!」と、わざわざ一文字ずつ強調しながら言い切りました。

その自信満々の様子に、彼女は心の中でため息をつくしかありません…。

「クリエイティブなことにしか、脳を使いたく、ないの」衝撃の発言が飛び出す

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@short.drama1

「てか、毎回私が片付けてるし。この部屋も、私が借りてるんだからね?」

彼女がそう指摘しても、彼氏は馬鹿にしたような表情を見せるばかり。身振り手振りを交えながら言い放ちます。

「は?え?クリエイターの俺に、片付けさせる気?」

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@short.drama1

そして人差し指で自分の頭をトントンと指しながら、確信に満ちた表情で続けました。

「俺はクリエイター。クリエイティブなことにしか、脳を使いたく、な・い・の」

彼女はしばらく無言で彼氏を見つめました。いったいこの人は、何を言っているのでしょうか。

「用意から片付けまでがお仕事では…?」視聴者も唖然

“クリエイター”を理由に彼女を見下すような態度を取る彼氏に、多くの視聴者が呆れてしまったようです。コメント欄には「用意から片付けまでがし・ご・と」「売れてから言え!」など、手厳しいツッコミが多数寄せられていました。

自分のことを特別な存在だと信じて疑わない彼氏。身近にいたらなかなか大変そうですよね…。彼女の「…え?」という表情が、すべてを物語っているようです。

紹介作品

コンテンツ提供協力

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。