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食事中の男性に「くっさ。なに食べてるのよ」ブチギレる”パワハラ女”。→その後、社員が仕掛けた“罠”が判明し絶叫「なんなのよ!」【ショートドラマ】

  • 2026.4.17

職場でのにおい問題、いわゆる「スメハラ(スメルハラスメント)」は、近年ハラスメントの一種として認識されるようになってきました。香水や体臭、食べ物のにおいなど、その種類はさまざまです。ただ、においで困っているのはいつも被害を受ける側だけとは限りません。においに過敏なあまり、周囲に当たり散らしている人がいるとしたら?

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『スメハラ』は、"パワハラ vs. スメハラ"をテーマに描かれたドラマです。

【スメハラ】会社で豚まんはok? #ショートドラマ

「くっさ。なに会社で551食べてるのよ」においに敏感すぎる女性社員

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オフィスで豚まんを食べていた男性社員に、女性社員が突然詰め寄ります。

「くっさ。なに会社で551食べてるのよ」

「えっ?ダメですか?」

困惑する男性社員に、女性社員は胸ぐらをつかんで言い放ちます。

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「あんたは仕事もできないし性格はクソだし、会社で豚まん食べるし」

「やめてください。痛いです」

「口ごたえしてんじゃないわよ。そんなんだから仕事もロクにできないの」

さらに女性社員は、男性社員のノートパソコンを閉じてゴミ箱に捨てるという行動に出ます。豚まんのにおいへの苦情が、いつの間にか人格否定とパワハラに変わっていました。

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今度は隣の男性社員・森に顔を向けます。

「くっさ。ちょっとちょっと、社内でカレーはなしでしょ。臭い地獄じゃない」

「何食べようが俺の勝手やろ」

森がぴしゃりと言い返すと、女性社員はさらに追い打ちをかけます。

「森さんはただでさえ加齢臭すごいんだから。追いカレーしないでください」

「くっさ」が止まらないーーキムチ鍋、納豆、そしてドリアンへ

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女性社員の"においパトロール"はまだ終わりません。今度はまゆという社員に声をかけます。

「くっさ。ちょっとまゆ、キムチ鍋と納豆なんて臭い爆弾じゃない」

さらに別のにおいを察知すると、今度は部長へ。

「くっさ。ちょっとちょっとちょっと部長。会社でドリアンなんてテロ行為ですよ。世界一くさい食べ物、会社で食べる人どこにいるんですか」

部長が「え?食べる?」とフォークに刺したドリアンを差し出すと、女性社員は「食べるわけないでしょ。もう我慢できない」と叫びます。

豚まん、カレー、キムチ鍋と納豆、ドリアンーー次々ににおいに文句をつけていた女性社員は、ついに防護服にサングラスとマスク姿で出社してきます。

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@short.drama1

「ほんっと変人ばっかり。信じらんない」

部長が「おいおい、なんやねんその格好」とあきれると、女性社員は言い返します。

「あんたらが臭いものばっか食べてるからこうしてるんでしょ」

「さすがにその格好で出勤あかんやろ」

「なんなの。臭いのする食べ物はよくてこの格好はダメって」

テーブルに手をつき、女性社員はついに宣言します。

「もうこんな会社辞めてやる」

その言葉を聞いた社員たちが、お互いに顔を見合わせて静かに頷きます。

「お前のパワハラにはスメハラで対抗や」ーー社員たちが仕掛けた作戦の全貌

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@short.drama1

ここで場面は数日前の回想へ。

「さすがにドラムさんのパワハラ耐えれないです」

男性社員がこぼすと、森が「いや、ちょっとヒドイよな」と同調します。そこへまゆが提案します。

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@short.drama1

「あの子臭いに敏感だから臭いで撃退しない?」

「それ名案」

部長がすかさず賛成し、作戦が動き出していたのでした。

回想が終わると、部長が女性社員にはっきり告げます。

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「お前のパワハラにはスメハラで対抗や」

男性社員も続きます。

「先輩!お世話になりました。さようなら」

「なんなのよ!」

女性社員の叫びだけがオフィスに響きました。豚まんのにおいへの文句から始まったこの騒動は、実は社員たちが周到に仕掛けた逆転劇だったのです。

「お前のパワハラにはスメハラで対抗や」社員たちの作戦

においに過敏な女性社員によるパワハラに、社員たちが選んだ手段は"においで返す"という奇策でした。豚まん、カレー、キムチ鍋と納豆、そしてドリアンと、においをエスカレートさせていった展開に、視聴者からは「敏感すぎる」「ドリアンはやばい」といったコメントが寄せられています。

パワハラに対して正面からではなく、相手の弱点を逆手に取る方法を選んだという点も、この作品の特徴と言えるでしょう。

紹介作品

コンテンツ提供協力

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。