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「何言ってんだ…この人」ボスママが引っ越し先に突撃!もう関係ないのに…理不尽で非常識な要求とは?<子ども会トラブル>

  • 2026.4.2

娘・みかんを10代で出産したみかんママ。娘が小学校に上がると同時に入った子ども会は、地元のボスママが幅をきかせる「ブラック子ども会」でした。みかんママはボスママに屈しませんが、目の敵にされてしまいます。

役員決めの際、ボスママに子ども会の会長を押しつけられたみかんママでしたが、なんとか無事任期を終了。

理不尽なボスママたちと離れるためにも、別の地域へと引っ越しました。引っ越し先でも子ども会はありましたが、そこではみんなが協力して活動運営をしていたので、みかんママもほっとひと安心。

そんなみかんママがある日、行事で小学校へ出向くと、なんとあのボスママに声をかけられ、とんでもないお願いごとを……?!

最後まで理不尽すぎる!

後日、引っ越し前に仲良くしていたママ友に今回の件を伝えると……。

ボスママは、自分の子ども会の卒業生に送る寄せ書き集めや、卒業祝い会の買い出しを手伝ってほしいと言ってきたのです。

みかんママは自分の子どもも卒業生であることや、すでに別の子ども会に所属していることもあり、「やりません」としっかり断りました。

そして「人任せは無責任じゃないですか? ご自身の会のことは、そちらでなんとかしてください」とずばり。

ボスママは「薄情な人ね!」と捨て台詞を吐き、去っていき、みかんママはボスママの撃退に成功したのでした。

引っ越してもなお、ターゲットにされてしまったみかんママ。きっぱり言い返すことで、ボスママとは後腐れなく縁を切れたようです。ママ友やご近所との付き合いは、角が立たないようにしたいと思う方も少なくないでしょう。

しかし、ボスママのような理不尽な言動をひとつずつ真に受けていたら、疲弊するのは自分自身。みかんママのように、間違っていることには、しっかりと自分の意見を主張したほうが、後々自分や周囲の人のためになるのかもしれません。身勝手な要求に困惑したときは、相手の圧やその場の空気に流されず、きちんと自分の意見を言う。そして

、きちんと一線を引く。そんな強さを持って、じょうずにママ友付き合いをしていきたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター あべかわ

ベビーカレンダー編集部

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