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絵で命をつなぐ! インターリンク「さくらみみの猫耳イラストコンテスト」

  • 2026.3.31

記事ポイント

  • インターリンクの「さくらみみの猫耳イラストコンテスト」から99,950円の支援金が大阪さくらねこの会へ寄付
  • 応募487作品×100円・投票5,125票×10円という参加連動型の算出方式を採用
  • イラストコンテストを通じてさくらみみの認知拡大とTNR活動を継続支援

 

インターリンクが開催した「さくらみみの猫耳イラストコンテスト」を通じて集まった支援金99,950円が、保護猫活動団体「大阪さくらねこの会」に寄付されます。

応募1作品につき100円、投票1票につき10円として寄付額を算出する参加連動型の仕組みが採用されており、487作品の応募と5,125票の投票がこの金額を生み出しています。

イラストコンテストというかたちでさくらみみの認知を広めながら、TNR活動を支援する取り組みが今回も実現しています。

 

インターリンク「さくらみみの猫耳イラストコンテスト」

 

さくらみみの「猫耳

 

  • 寄付先団体:大阪さくらねこの会
  • 合計寄付額:99,950円
  • 応募作品数:487作品(1作品につき100円)
  • 投票数:5,125票(1票につき10円)
  • 主催:株式会社インターリンク

 

参加するほど寄付額が増える仕組み

今回の寄付額は、応募作品487点×100円=48,700円と、投票5,125票×10円=51,250円の合計99,950円で構成されています。

参加者の行動そのものが寄付額に直結する設計となっており、コンテストを楽しむほど保護猫活動への支援額が積み上がる仕組みです。

寄付を受けた「大阪さくらねこの会」代表の原田様からは、「ご支援金はTNRや保護猫の医療費に大切に使わせていただきます」とコメントが寄せられています。

また、オタクカルチャーの参加者たちのイラストの精度や知識の深さに驚いたとも述べており、コンテストが文化の壁を超えた交流の場にもなっています。

さくらみみとは何か

さくらみみとは、不妊手術を済ませた地域猫の目印として耳先をさくらの花びらの形にカットしたものです。

この印がない場合、同じ猫が何度も捕獲されて麻酔をかけられるリスクが生じます。

インターリンクはさくらみみを広く知ってもらうことを目的として、動物愛護団体・活動への支援を継続しています。

寄付実績は今回だけにとどまらず、2025年には保護猫カフェCATLOAFへ63,420円、2024年には動物環境・福祉協会Evaへ97,560円、2023年にはCAIT SITHへ78,190円を寄付しています。

毎年異なる団体へ継続的に寄付を届けることで、保護猫活動の裾野を広げる取り組みとなっています。

 

「さくらみみの猫耳イラストコンテスト」は、描いて・投票するだけで保護猫支援に直接つながる参加型の社会貢献の場となっています。

応募と投票の数が寄付額に反映される透明な仕組みにより、参加者一人ひとりの行動が実際の支援額として可視化されます。

インターリンクは1995年のサービス開始から31年にわたり、ユニークな取り組みを通じて社会貢献活動を続けており、今後も動物愛護団体への支援を継続しています。

さくらみみの「猫耳イラストコンテスト」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 寄付額はどのように計算されていますか?

 

A. 応募作品1点につき100円、投票1票につき10円として寄付額が算出されます。

今回は応募487作品で48,700円、投票5,125票で51,250円、合計99,950円が大阪さくらねこの会に寄付されます。

 

Q. さくらみみとはどのような目印ですか?

 

A. さくらみみは、不妊手術を済ませた地域猫の耳先をさくらの花びらの形にカットした目印です。

この印がない場合、同じ猫が繰り返し捕獲されて麻酔をかけられるリスクが生じるため、地域猫の管理と見守りに重要な役割を果たしています。

 

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