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神戸の絶景テラスがリニューアルオープン! 神戸布引ハーブ園「ザ・ヴェランダ神戸」

  • 2026.3.30

記事ポイント

  • テラスエリアが約3倍に拡大し、新スポット「エメラルド ラウンジ」「スカイバー」「ハンモック サンクチュアリ」が登場
  • 標高400mから神戸の街並みと海を一望できるラグジュアリー絶景空間に進化
  • 2026年4月25日(土)リニューアルオープン予定

神戸布引ハーブ園の絶景カフェラウンジ&テラス「ザ・ヴェランダ神戸」が、2026年4月25日(土)にリニューアルオープンします。

テラスエリアは約3倍に拡大し、バー・ラウンジ・ハンモックの新スポット3か所が加わることで、標高400mの絶景をより多彩なスタイルで楽しめる空間に生まれ変わります。

古き良き神戸の洋館のイメージとモダンなカフェを融合した、クラシックでラグジュアリーな体験が楽しめます。

 

神戸布引ハーブ園「ザ・ヴェランダ神戸」リニューアルオープン

 

  • 場所:神戸布引ハーブ園(神戸市中央区)
  • リニューアルオープン日:2026年4月25日(土)
  • アクセス:新幹線・神戸市営地下鉄「新神戸駅」より徒歩約5分
  • 営業時間:ハーバルカフェ・テラスエリア 10:30〜16:30(L.O.16:00)

「ザ・ヴェランダ神戸」は標高400mの山上に位置し、港町神戸の街並みと海を一望できる絶景カフェラウンジ&テラスです。

2018年のオープン以来、神戸布引ハーブ園を象徴するスポットとして親しまれており、今回は「よりラグジュアリー感溢れる絶景空間へ」をテーマに大規模改修を実施します。

 

拡張されるガーデンテラスと3つの新スポット

既存テラスを改修・拡張した「ガーデンテラス(Garden Terrace)」には水盤が新設され、ラグジュアリーなソファやパラソル席が72席並びます。

新設される「エメラルド ラウンジ(Emerald Lounge)」は、森と調和するように佇む52席のラウンジで、泉をイメージした水盤が空と緑を鏡のように映し出します。

「スカイバー(Sky Bar)」はバーカウンターを備えた33席(スタンディングカウンターあり)の特等席で、ドリンクを片手に絶景と爽やかな風を感じられます。

「ハンモック サンクチュアリ(Hammock Sanctuary)」では、高さ約5mに張り巡らされたハンモックネットに身を委ねながら、全身で自然の浮遊感を体感できます。

 

テラス全体の空間設計とカフェラウンジ

テラスエリアは正八角形の3スポットが森の中に有機的に配置される構成で、ガーデンテラスの先には空と緑を映し出す水盤が広がり、その奥に神戸の街と海の絶景が続きます。

テラス全体には居心地を追求したこだわりのファニチャーが揃い、「心ほどける、ひととき」を体験できます。

既設の「ハーバルカフェ(Herbal Cafe)」(2階・77席)は、ドライハーブをモチーフにしたシャンデリアやヨーロッパ伝統美のロートアイアンが彩るラグジュアリーな空間です。

毎週水曜日には「The Veranda Live〜エレガントに、心潤す〜」と題したクラシックの生演奏が13:00・14:00・15:00(各回約20分)開催されます。

神戸布引ハーブ園全体では、ロープウェイで約10分の空中散歩を経て、約200種75,000株のハーブや花々が迎える四季折々の庭園も楽しめます。

「ザ・ヴェランダ神戸」は標高400mから神戸の街並みと海を一望できる、他にはないラグジュアリー絶景空間です。

テラスエリアが約3倍に拡大し、バー・ラウンジ・ハンモックの新スポット3か所で、五感を通じた多彩なリゾート体験が楽しめます。

新幹線・地下鉄「新神戸駅」から徒歩約5分の好立地で、神戸観光と組み合わせてアクセスしやすい施設となっています。

ザ・ヴェランダ神戸リニューアルオープンの紹介でした。

よくある質問

 

Q. ザ・ヴェランダ神戸のリニューアルオープン日はいつですか?

 

A. 2026年4月25日(土)にリニューアルオープンします。

 

Q. リニューアルで新設されるスポットは何ですか?

 

A. 「エメラルド ラウンジ」「スカイバー」「ハンモック サンクチュアリ」の3スポットが新設されます。

テラスエリア全体は既存の約3倍に拡大します。

 

Q. 神戸布引ハーブ園へのアクセス方法を教えてください。

 

A. 新幹線・神戸市営地下鉄「新神戸駅」より徒歩約5分です。

ロープウェイで山上まで約10分の空中散歩が楽しめます。

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