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休日朝7時にインターホンを鳴らす小3息子の同級生→「今は遊べないよ」と伝えたところ…“返ってきた一言”に「違和感が積み重なっていった」

  • 2026.5.3
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出典元:photoCA(※画像はイメージです)

今回のエピソードは、女性のAさん(仮名)が、子育て中に体験した出来事です。

土日の朝7時半、決まって鳴るインターホン。

「遊びたい」という息子の同級生の訪問から始まったやり取りの中で、少しずつ違和感が積み重なっていったといいます。

朝7時半の訪問 

Aさんの息子が小学3年生だった頃のことです。

ある同級生の男の子が、土日になると決まって朝7時半頃にインターホンを鳴らすようになりました。

対応すると、「遊びたい」とのこと。

Aさんは「今はご飯を食べているから遊べないよ」と伝えました。

するとその子は、「じゃあ家の中で待ってる」と言い出したそうです。

Aさんは「食事中だから家には入れられないよ」と、もう一度丁寧に説明しました。

さらに「朝ご飯は食べたの?」と尋ねると、その子はポテトチップの袋を見せながら「これがあるから」と答えたといいます。

Aさんは、「こんなに朝早い時間には家には入れられないから、9時になったらおいで」と伝えました。

すると、「なんで入っちゃダメなの?」と納得できない様子。

それでもAさんは、「うちはそういうルールだからね」と繰り返し伝え、最終的には諦めて帰っていきました。

繰り返されるやり取り

しかし翌日も、同じ時間にインターホンが鳴りました。

前日と同じ男の子が立っていたそうです。

対応せずにいると、玄関のドアを動かす音がし、やがて大きな声で名前を呼び始めました。

仕方なくインターホンで対応したAさん。

「昨日も言ったけど、今は朝ご飯の時間だから遊べないよ。9時に来てね」

そう伝えると、画面越しにはポテトチップを食べる姿。
しかもその日は、妹も一緒に連れてきていたといいます。

再び同じ説明をして帰ってもらいましたが、家に上がれないと分かると、持ってきたポテトチップを玄関先にばらまいて帰っていったそうです。

最終的にAさんは、「こうした行動がある以上、家に上げることはできない」と伝え、出入りを控えてもらうことにしました。

それでも、その子の訪問はしばらく続き、やり取りは半年ほどにわたったといいます。

家庭ごとのルールと向き合うこと

子ども同士の関係であっても、それぞれの家庭のルールがあります。

その違いに戸惑うこともあるのではないでしょうか。

子どもには悪気がないからこそ、どうやって納得してもらうのか、どこまで受け入れるのか、どこで線を引くのか。

その判断の難しさを感じることもあるのかもしれません。


アンケート実施日: 2026年4月27日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 60代以上女性・専業主婦

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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