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両家の顔合わせに不参加の義両親→嫁が言い出せずにいたところ…続く、出産祝いやお年玉で感じた“違和感”に「どこか引っかかる」

  • 2026.4.28
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

今回のエピソードは、40代女性のAさん(仮名)が、結婚と出産を通して感じた出来事です。

新しい家族との関係が始まる中で、少しずつ積み重なっていった違和感。

そのひとつひとつが、Aさんの中に引っかかりとして残っていったといいます。

思い描いていた形とは違った顔合わせ

Aさんが結婚したときのことです。

Aさんは、両家の顔合わせでは、お互いの両親同士がしっかりと挨拶を交わす場になるものだと考えていました。

しかし実際には、夫側のきょうだい家族とAさん側の家族が集まる形となり、両親同士の正式な顔合わせの場は設けられないまま終わったといいます。

あえてこちらから言い出すのも、嫌味に受け取られてしまうのではないかと感じ、Aさんはそのまま言い出せずにいたそうです。

後日、夫に親戚のもとへ連れて行ってもらい、個別に紹介を受ける形となりました。

出産祝いとお年玉に感じた違和感

その後、Aさんは出産を迎えました。

入院中には義両親がお見舞いに訪れ、飲み物を差し入れてくれたそうです。
また、里帰りで実家に戻って数日後には、義父から食事代として1万円を受け取ったといいます。

ただ、それ以上のやり取りは特になく、Aさんの中にはどこか引っかかるものが残りました。

「この1万円が、出産祝いということだったのかな」と感じたといいます。

その後、お正月を迎え、子どもへのお年玉もいただいたそうです。

その金額を見たとき、Aさんの中には、それまでの違和感が重なるように広がっていきました。

入っていたのは、500円。

確かに、お祝いは気持ちの問題であり、金額ではないとは思うものの、 「一般的な相場とあまりにもかけ離れている」と感じてしまったといいます。

結婚や出産といった人生の節目におけるお祝いのあり方は、家族同士の関わり方や価値観の違いによって、さまざまです。金額がすべてではないとはいえ、相場からかけ離れていると、戸惑いを感じてしまうこともあるのではないでしょうか。

また、受け取る側としては金額について触れることが難しく、その思いが違和感として心に残り続けてしまうこともあるのかもしれません。


アンケート実施日: 2026年4月23日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 40代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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