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17歳で“初交際”「3年半で23回浮気された」過去…→“壮絶な修羅場”を赤裸々告白した『美人タレント(35)』の現在

  • 2026.4.19

芸能界には、順風満帆にキャリアを積み上げていく人もいれば、数々の困難を経験しながら道を切り拓いていく人もいます。今回は“苦難を乗り越え道を切り拓く芸能人”をテーマに、注目したい人物としてダレノガレ明美さんをご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

高校時代に描いた「26~27歳で女社長になる」

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

ブラジル出身で1990年7月16日生まれのダレノガレ明美さんは、現在タレントとしてだけでなく、コスメプロデューサーや女性起業家としても活動の幅を広げています。そのキャリアの出発点となったのが、2012年のファッション誌『JJ』モデルとしてのデビューです。以降、『TOKYO GIRLS COLLECTION』などの主要ファッションイベントやバラエティ番組にも出演し、活動領域を着実に広げてきました。

その華やかなキャリアの裏には、高校時代からすでに将来を具体的に描いていた背景があります。学生時代には複数のアルバイトを掛け持ちし、さまざまな業種を経験する中で「裏方のほうが好き」と気づいたそうです。この経験が、後の仕事観やキャリア選択にもつながっていったとされています。

特に印象的なのが、高校の自習時間に「26~27歳で女社長になる」と具体的な人生設計をノートに書き記していたというエピソードです。芸能事務所に入る際にも「27歳くらいで起業したい」と伝えていたとされており、早い段階から将来像を明確に持っていたことがうかがえます。

こうしたエピソードを振り返ると、高校時代に形成された価値観や目標が、2012年のモデルデビューを経て少しずつ現実のキャリアへと結びついていった流れが見えてきます。芸能活動にとどまらず、その先の事業展開まで見据えていた姿勢は、現在の多面的な活躍を理解するうえでひとつの鍵になりそうです。

「3年半で23回浮気」「全員で命を絶とう」衝撃の修羅場

ダレノガレ明美さんのキャリアにおいて、大きな転機として語られるのが、10代から20歳前後にかけての恋愛トラブルです。

17歳で初めて交際した相手とのエピソードを、2020年1月19日放送のフジテレビ系『今日から友達になれますか?』に出演した際、以下のように語っています。

17歳でできた初めての彼氏に3年半で23回浮気された
出典:『今日から友達になれますか?』(フジテレビ系)2020年1月19日放送

短期間で繰り返された裏切りは、強烈な印象を残した出来事だったといえます。

関係が終わりに近づいていた20歳の頃、浮気相手の女性が包丁を持って現れ、一緒に「死のう」と言われたのだそう。この時のエピソードについて、2020年3月8日放送の読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』に出演した際、ご本人が当時を振り返り告白しています。

私は死にたくないから『死ぬんだったら2人で死んでくださいって(言ったら)。そしたら(カレが)ヤダヤダ、って私の後ろにきて『オレは死にたくない、生きたいから、2人で死んで』って(私を盾にした)。意味分かんない!
出典:『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)2020年3月8日 放送回

極限ともいえる状況の中で自分の意思をはっきり示した場面として語られています。繰り返される裏切りや突発的なトラブルに直面しながら、自らの判断でその場に向き合ったこうした経験は、単なる過去のエピソードにとどまらず、後の選択や行動を理解するうえでも重要な背景といえるでしょう。

SNSでは、“23回”という回数に驚く声がある一方、華やかなイメージとの落差に改めて目を向ける反応も見られます。内容の重さに戸惑いを感じるコメントもある中で、"さまざまな経験を経てきた人物"として関心を持つ見方もあるようです。こうした壮絶な経験が、現在の行動力や自己決定力を形づくる一因として受け止められている側面もあるようです。

2017年起業・2019年ブランド始動、累計390万本へ

ダレノガレ明美さんは、タレントとしての活動にとどまらず、事業面でも具体的な成果を積み重ねてきました。高校時代に描いていた「26~27歳で女社長になる」という設計は、その後のキャリアで現実のものとなり、2017年には自身が代表を務める会社を設立。2019年にはコスメブランド『CAROME.』を立ち上げ、商品企画やプロデュースにも深く関わる形で事業を展開してきました。

このブランドはリキッドアイライナーを軸に市場へ展開され、2026年3月時点でシリーズ累計販売本数390万本を突破したとされています。数字として結果が示されている点からも、商品としての手応えと継続的な展開があったことがうかがえます。また、2025年9月からは商品企画・製造・販売を自社で担う新体制へ移行し、ブランド経営をさらに強化していく方針も示されています。

加えて、保護猫活動に関する発信を継続し、アンバサダー就任やカフェメニューの全面プロデュースにも携わっていることが確認できます。芸能活動と並行して社会的な取り組みにも関与している点は、活動領域の広さを示すひとつの特徴として見られます。

SNSでは、動物への接し方や継続的な発信に好感を持つ声が見られ、また、美容分野や趣味の領域において自ら学びながら進めている姿勢に、行動力や挑戦心を評価するとの声も見られます。発言については評価が分かれる場面もあるものの、実際に行動に移している点については一定の評価が集まっているとの声も見られます。

高校時代に描いた将来設計を現実の行動に落とし込み、具体的な数字として積み上げてきた歩みが、現在の評価につながっているといえそうです。単なるタレント活動にとどまらず、事業として形にしている点が、ダレノガレ明美さんのキャリアを語るうえでひとつの特徴として映ります。

苦難を乗り越え描いた未来を現実に

ダレノガレ明美さんは、高校時代に描いた将来設計を起点に、モデルデビュー、そして起業へと歩みを進めてきました。17歳から20歳にかけての恋愛トラブルのような過酷な経験も経ながら、自らの意思で選択を重ねてきたことが確認されています。2017年の会社設立、2019年のブランド始動、そして2026年3月時点での累計390万本という実績は、描いた計画を着実に形にしてきた歩みといえるでしょう。

現在はタレント活動に加え、コスメプロデューサーや女性起業家としても活動し、保護猫に関する発信など社会的な取り組みも続けています。発言に賛否が分かれる場面もあるものの、行動によって評価を積み重ねているとの声も見られます。

これまでの流れを振り返ることで、華やかな印象の裏にある背景や、選択の積み重ねがより立体的に見えてくるかもしれません。現在展開しているブランドや発信内容にも触れてみることで、その実行力や考え方をより深く感じられるはずです。今後の活動の広がりにも、引き続き注目していきたいところです。


※記事は執筆時点の情報です