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私「涙が出そうになった…」子どもを連れて実家へ帰ると…母が用意した“ご飯のラインナップ”に「世界一ありがたい」

  • 2026.4.22
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photoAC(画像はイメージです)

子どもを持つ方の中には、子どもが小さい頃はもちろん、大人になってからも「我が子はやっぱり特別かわいい」と感じる方が多いのではないでしょうか。

SNSに投稿された「自分が母になっても感じる“母の愛”」というポストが話題になっています。

いったいどんなときに愛情深さを感じたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

今日実家に子供連れて遊びに行ったら
母が「夜ご飯あんたの好きなカレイの
煮付けにしたでー!」と。
孫の好物よりも私の好物を用意してくれた
お母さん。「子供が好きな食べ物はいつもあんたが作ってあげてるやろ?」と。
当たり前のように作ってくれた母の
優しさにふと涙が出そうになったアラサーでした。ありがとうお母さん 煮付け万歳

投稿者さんはこの日、子どもを連れて実家を訪問しました。家族時間を過ごす中、お母様から夕食のメニューについてこんな言葉をかけられました。

「夜ご飯、あんたの好きなカレイの煮付けにしたでー!」。

その一言に、投稿者さんは少しびっくり。というのも、孫が一緒であれば、孫たちが喜ぶメニューが用意されると当然思っていたからです。

しかしお母様は、「子どもが好きな食べ物は、いつもあんたが作ってあげてるやろ?」と、さらりと続けました。

普段は“親”として子どものことを優先している投稿者さんにとって、その言葉は、どこか不意を突かれたように感じたはずです。意識していなかった“自分が子どもとして大切にされている感覚”を、久しぶりに強く感じたのかもしれませんね。

投稿者さんは、お母様の優しさに、ふと涙が出そうになったそうです。そして、「ありがとうお母さん。煮付け万歳」と感謝。親になってもなお、変わらず子どもとして大切にしてくれる存在は、とてもありがたいものですね。投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

子どもはいつまでも子ども

投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

---お母様の優しさに感動しました。「カレイの煮付け」と聞いたとき、どのようなお気持ちになりましたか?

家であまり魚を食べない(夫がお肉が好きなので)ことを知っているから、「実家に来たときは、私の好きな魚料理を作ってくれたんだな」と思って、とてもうれしかったです。子ども2人を連れて行ったのですが、孫が好きな食べ物ではなく、娘である私の好きな食べ物を、率先して用意してくれたことがとてもうれしかったです。

もちろん孫たちが食べられる晩御飯も用意してくれています。私が喜ぶと思ってわざわざ魚を買いに行って、煮付けを作ってくれて、「親にとって子どもはいつまでも子どもなんだな」と、うれしい気持ちになりました。

---素敵なエピソードです。その後、お母様とはどんな会話をされましたか?

「魚うれしいわー!」と言うと、「家ではあんまり食べてないんやろ?」と。父も一緒に食べたのですが「こっちの方が卵もあるし、おいしいで!こっち食べ!」と大きい方のカレイをくれました。私はもう30歳を過ぎていますが、「子どものままなんやな」と、恥ずかしくもあり、うれしくもありました。

---普段のお母様はどんな方でしょうか?

母は私が子どものころから料理上手で、家にインスタントのものなんて一切なく、朝昼晩のごはん、学生の頃はお弁当も作ってくれていました。学生の頃、バイトで遅くなる日も夜ご飯を用意してくれて、寝ていてもわざわざ温めるためだけに起きてくれたり、「夜ご飯食べた?」といつも気にしたりしてくれていました。

---優しい方ですね。

どんなときでも優しく、子どものために尽くしてくれた母です。文句の一つも言わず、常に穏やかで怒られたことも記憶にないほど優しさあふれる母です。笑顔の絶えないとても楽しい家族です。

孫ができてからも、私や子どもの体調を気遣ってくれるなど、感謝することばかりです。今回のThreadsの投稿で、こんなにたくさんの反応をいただけるなんて思ってもいなくて、驚いたのと同時に、たくさんの方のお話を聞けて「親孝行していこう」と改めて思いました。親が元気なうちにたくさん思い出を作りたいと思います。

---今度は、ぜひ投稿者さんがお母様においしいごはんをふるまってあげてください!

「お母さんって、本当に世界一ありがたい」

こちらの投稿には、「お母さんって、本当に世界一ありがたい」「素敵な親子関係ですね」と、それぞれの親を思い浮かべながら、投稿者さん親子の素敵な関係に心を動かされたコメントがたくさん寄せられていました。

おそらく、いつか投稿者さんも大きくなった子どもに対し、同じようなことをするでしょう。親子の絆や優しさの連鎖が、ずっと続いていくといいですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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