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私「夜、全部のお皿洗いしてる」翌朝、シンクに広がる“光景”にモヤッ「2日に1度はあります」<夫のイラっとエピソード2選>

  • 2026.6.13

一緒にいるだけで不思議と安心できたり、何気ない日常の出来事を一番に共有したくなったりなど、私たちの人生を豊かに彩ってくれる「パートナーとの暮らし」。しかし、あまりにも日常に溶け込んでいる距離感だからこそ、ときには相手の些細な言動に、予想もしない「いらっとする瞬間」が紛れ込むこともありますよね。

そこで今回は、SNSに投稿され話題を呼んだ、<夫のイラっとエピソード2選>を紹介します。

1、夜に洗ったはずの食器 翌朝の“怖い光景”とは

2025年6月、はてなママ(@hatena_mama)さんが、「イライラしてしまう朝のシンク」についてThreadsに投稿し、当時注目を集めました。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

はてなママ(@hatena_mama)2025年6月10日

夜ぜんっぶのお皿洗いを終えて寝るんだけど、
朝起きるとこれ。
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出典:はてなママ(@hatena_mama)さん

シンクにコップとスプーンがポツンと置かれています…。

ピカピカに磨かれたシンクには水滴ひとつ残っていません。投稿者さんは、毎晩寝る前にお皿を全部洗ってシンクを綺麗な状態に整えているようです。

それだけに、朝起きて洗い物が置かれていれば、モヤッとしてしまうのも無理はありません。

このときの様子について、投稿者さんに詳しくお話を伺ったところ、「私は朝スッキリした気持ちで朝ごはんの準備に取りかかりたいのに、この1つがモヤッと。普段からご飯を作ってくれたり食器洗いをしたりしてくれる夫なので、決して『俺の仕事じゃない』とか『洗っといて』という意味で置いたのではなく、多分『あとでやろう』くらいの軽い気持ちなんだと思います」とのこと。

こちらの投稿には、「めっちゃわかるー!んだけど」、「ほんっとに同じ現象が2日に1度はありますよ!」などさまざまなコメントが寄せられていました。

相手にとっては何気ないことでも、自分にとっては大切にしたい習慣やこだわりであることもあります。些細なことだからこそ言いにくく、気づかれにくいものですが、そうした小さな気持ちを伝え合うことも、心地よい暮らしのためには大切なのかもしれません。

2、料理を作ってくれた夫 その後、妻が発見した“キッチンの様子”とは

2025年3月、みけらん(@michelan3110)さんが「ご飯を作ってくれた夫に抱いた複雑な感情」をThreadsに投稿し、当時注目を集めました。

いったい、何があったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

みけらん(@michelan3110)2025年3月26日

夫にご飯を作ってもらえて嬉しい気持ちとイライラする気持ちが絶妙に交差する夜。(夫はもう就寝)
気持ちをお察し頂ける人はいるだろうか…?
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出典:みけらん(@michelan3110)さん
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出典:みけらん(@michelan3110)さん

ご飯を作ってくれるのは本当にありがたいことですが、料理は片付けまでがセット、ですよね。

料理をしてくれたことに感謝した後に汚れたキッチンを見てその気持ちが消えてしまったり、「料理をしてくれたんだから文句を言ってはいけない」と自分に言い聞かせなければならないことにイライラしたり…。

その後の対応について、詳しくお話を伺ったところ、「いつもは何も言わずに私が片付けるのですが、今回はどうしても我慢できなくて翌朝指摘しました。あまり納得いってないようでお互いモヤモヤしながら日中仕事へ行きましたが、帰宅した夜に主人から『次からは気をつけるね』と仲直りのハグをしてもらい解決しました!」とのこと。

こちらの投稿には、「めちゃわかります。キッチン汚されて、なんか雑で…素直に喜べないです」などのコメントが寄せられました。

ご飯を作ってくれたことに感謝したいのに、散らかったキッチンを見てマイナスの気持ちの方が強く残ってしまうのは、料理を作った人にとっても作ってもらった人にとっても残念ですよね。

誰が悪い、ということではないからこそ、日頃から価値観をすり合わせておくのも大切なのではないでしょうか。

たったひとつの思いやりが大切

今回は、「イライラしてしまう朝のシンク」、「ご飯を作ってくれた夫に抱いた複雑な感情」といった<夫のイラっとエピソード2選>を紹介しました。

私たちの人生を豊かに彩ってくれるパートナーとの暮らし。あまりにも日常に溶け込んでいる距離感だからこそ、ときには相手の些細な言動に、予想もしない「いらっとする瞬間」が紛れ込むことがあります。

価値観の異なる2人が同じ屋根の下で心地よく過ごすために、ときには一歩引いて見る客観性と、適度な距離感を保つことが大切なのかもしれません。

取材協力:はてなママ(@hatena_mama)さん、みけらん(@michelan3110)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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