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《レスじゃない》既婚男女→出産後、どう“再開”した?「子どもが寝た後など」多かった回答は

  • 2026.3.29
子どもが生まれた後、“営み”の再開はどうする……?
子どもが生まれた後、“営み”の再開はどうする……?

既婚者向けマッチングサイト「Healmate(ヒールメイト)」を運営するレゾンデートル(東京都渋谷区)が、「セックスレス“じゃない”夫婦」の実態調査を実施。その結果を発表しました。

子どもが生まれた後、“どのような形”で再開した?

調査は2025年12月15~28日、20~59歳の既婚男女のうち、月1回以上の頻度でパートナーと性行為をしており、かつ、子どもがいると回答した人を対象に、インターネットリサーチで実施。計466人から有効回答を得ています。

「セックスレス“じゃない”夫婦」が、子どもが生まれた後にどのような形で性行為を再開したのかを年代別に見ると、「自然な流れで再開した」という回答が全年代で最も高い結果となりました。

20代は32.3%、30代は33.6%、40代は38.0%、50代は41.1%で、年代が上がるにつれてやや高まる傾向も見られます。

この結果について同社は、「多くの夫婦が意識的な段取りよりも、時間の経過の中で自然に再開しているケースが少なくないことが分かります」とコメントしています。

また、「再開しやすいタイミング(子どもが寝た後など)を工夫した」と答えた人は、20代が25.3%、30代が27.9%、40代が28.1%、50代が23.4%で、各世代で4人に1人前後と、大きな差はありませんでした。

一方、年代差が比較的表れた項目もあり、「家事や育児の負担を調整して負荷を減らした」は20代が14.1%、30代が18.0%だったのに対し、40代は11.6%、50代は8.9%にとどまっています。

また、「不安や気持ちを会話で共有した」は20代が17.2%、30代が21.3%だったのに対し、40代は11.6%、50代はわずか4.0%という結果になりました。

同社は「若い世代ほど再開にあたって言葉での確認や役割の分担を意識的に行う傾向がある一方、年代が上がるにつれて、そうしたプロセスを経ないケースが増えている可能性がうかがえます」と分析しています。

既婚者の皆さん、子どもが生まれてから、“夫婦の営み”はどのように再開しましたか……?

オトナンサー編集部

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