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「先月の給料教えてあげようか?」家事をやらずにマウントをとる夫を収入の差で黙らせた話

  • 2026.3.29

仕事に家事に育児……毎日を必死に回しているのに、パートナーからの心ない一言で心がポキッと折れそうになった経験はありませんか? 「自分の方が大変だ」と決めつけ、家庭の仕事を軽んじる態度は、信頼関係をじわじわと蝕んでいくものです。今回は、共働きにもかかわらず家事を一切しない夫に、ある「衝撃の事実」を突きつけた女性のエピソードをご紹介いたします。

収入を盾に家事を拒む夫への逆襲

結婚してからずっと、夫は「外で稼いでくるのが男の役割」と信じ込み、家の中のことはすべて私に丸投げでした。共働きなので私もフルタイムで働いていますが、彼は帰宅するなりソファに直行。溜まった洗濯物やシンクの食器を見ても、動こうともしません。ある日、あまりの疲労に「少しは手伝ってよ」と声をかけると、彼は鼻で笑いながら「お前の方が収入少ないんだからさ」「家のことくらいやってくれないと」「俺は毎日神経をすり減らして疲れてるんだよ」と言ったんです。たしかに収入は、夫の方が稼いでいました。でもそれは少し前までの話。最近、私のプロジェクトが成功して昇進し、ボーナスも大幅にアップしていたんです。私は無言でスマホを開き、最新の給与振込画面を彼の目の前に差し出しました。「何言ってんの?」「先月の給料教えてあげようか?」「残念だけど、今の私、あんたよりも稼いでるけど?」と言うと、画面の数字を見た夫は、言葉を失ったままフリーズしていました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ 収入の多さを基準にして、家事を押し付ける姿勢は寂しいものですね。対等な関係を築くには、数字よりもまず、相手への敬意と思いやりを持つことが何より大切です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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