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「うちは旦那が高収入でよかった」専業主婦マウントをしてきたママ友と皮肉な再会をした話

  • 2026.4.14

「働かなくていいなんて羨ましい」という言葉が、いつの間にかマウントに変わっていた経験はありませんか? よかれと思って話していても、相手の価値観を否定するような言い方をされると、モヤモヤした気持ちが消えなくなりますよね。今回は、そんな嫌味なママ友との関係に翻弄された女性のエピソードをご紹介いたします。

余裕たっぷりのマウント発言をしたママ友の末路

近所に住むママ友のAさんとは、子どもが同い年ということもあり、よく顔を合わせていました。私が家計の足しにとパートを始めたことを知ると、彼女はわざとらしくため息をついてこう言ったんです。「えっ、パートしてるの?」「お気の毒ね」「うちは旦那が高収入でよかった」「余裕で専業主婦を続けていられるもの」と。彼女に悪気があるのかないのか、会うたびに「働かなくて済む幸せ」を説かれ、自分の生活を否定されているようで胸が苦しくなりました。しかし、それから1年。私がパート先で面接の立ち会いをしていたとき、扉を開けて入ってきたのは、かつての彼女でした。ボサボサの髪に、疲れ切った表情。あんなに余裕をアピールしていた彼女が、私の目の前で「なんでもしますので、雇ってください」と頭を下げている姿を見て、言葉を失いました。事情は聞きませんでしたが、人の境遇を笑っていた彼女の現状を思うと、同情よりも先に、なんとも言えない複雑な感情が込み上げてきました。(体験者:30代女性・事務パート/回答時期:2025年11月)

▽ 人の状況を決めつけて見下すと、いつか自分に返ってくるのかもしれませんね。どんな時も謙虚さを忘れず、今の自分に自信を持って過ごしていきたいものです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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