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「何で勝手に…」妊活を強要、産婦人科に予約まで入れた義母。夫を頼れず…困った私は?<義母が嫌い>

  • 2026.3.29

新婚のななみさんは、夫・まことさんの母である義母が好きではありません。義母は2人の間に割って入って意地悪し、まことさんはそれに気付かず義母の肩を持ちます。そんな毎日に限界を感じたななみさんは、家出を決行。それにより、やっとまことさんは心を入れ替えてくれました。
義母も反省したかと思いきや、ななみさん夫婦の家をアポなしで訪ねたり、アレルギーのある食材を使った料理をふるまったりと、相変わらず……。そのうえ、義母は、子どもを作るよう強く言います。しかしななみさん夫婦は、まだ子どもは考えていません。それでも義母は「私もいろいろ手伝うから!」と言い、ななみさんを引かせるのでした。

しかし、まことさんは、そんな義母を「ななみさんのことを考えてくれている」と捉えている様子。「母親と仲良くなってくれたら……」と未だに考えているようです。

翌日、義母は「私も一緒に行ってあげるから」と、ななみさんを産婦人科に誘い出します。あまりの衝撃に、ななみさんは電話を切ったのですがーー。

純粋な夫と圧がすごい義母に挟まれて…

勝手に妊活をすすめようとする義母の余計なお世話にイラ立つななみさん。しかし、母と仲良くなってほしいと純粋に願うまことさんにはこんなこと相談できません。

ななみさんが義母からの連絡をスルーしていると、義母はまことさんにも連絡していたようで……。

これではますます「嫁のことを気にするやさしい義母だ」とまことさんは思い込んでしまいそうです。

まことさんに「母さんが心配してたよ。大丈夫?」と心配され、「まことにいったかぁ〜」と、義母にあきれるななみさんなのでした。

◇ ◇ ◇

夫婦で話し合って決めるべき子どものタイミングに、義母が勝手に産婦人科の予約まで入れようとする過干渉は、明らかに度を越しているのではないでしょうか。夫が親の善意を信じ込むあまり、妻の苦悩に気付かず孤立させてしまう状況は、夫婦の信頼関係を揺るがし、深刻な事態にも発展しかねません。パートナーの理解を得られず、義母からデリケートな問題に踏み込まれたら、自らはっきりと拒絶の意思を示して、自分の心と生活を守りたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター たに

ベビーカレンダー編集部

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