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『リブート』最終回に大西利空&斎藤恭代&井上貴博アナがゲスト出演 最後まで衝撃の連続

  • 2026.3.28
ドラマ『リブート』最終回に出演する斎藤恭代、大西利空、井上貴博アナウンサー width=
ドラマ『リブート』最終回に出演する斎藤恭代、大西利空、井上貴博アナウンサー

鈴木亮平が主演し、戸田恵梨香が共演する日曜劇場『リブート』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が29日に放送。大西利空、斎藤恭代、井上貴博TBSアナウンサーがゲスト出演する。

【写真】『リブート』最終回 謎の青年役で登場する大西利空

本作は、嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒とうのスピードで展開する“エクストリーム・ファミリーサスペンス”。妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエが、事件を捜査している刑事に顔を変え、真実を追い求める様を描き出す。『マイファミリー』、『ラストマン-全盲の捜査官-』、『全領域異常解決室』などの作品で知られる黒岩勉が脚本を手がける。

22日に放送された第9話では、夏海(戸田)と早瀬(鈴木)の夫婦の感動の対面が果たされた。そして、リブート夫婦はタッグを組み、最後の敵である合六(北村有起哉)を倒しにいくのだが、早瀬は冬橋(永瀬廉)に、夏海は合六に囚われ絶体絶命のピンチに。二人は果たしてどうなってしまうのか。

最終回では、早瀬と夏海がどんな結末を迎えるのかが大きな見どころに。最後の最後まで衝撃の連続、最終回でも驚きのサプライズが待ち受けている。

最終回には謎の青年役で大西が、捜査一課の刑事・下条茜役で斎藤が、昼の情報番組でリポーターを務めるアナウンサー役で井上アナが出演。大西は「作品を観てくださる皆さんに『いい作品だったな』と思ってもらえるような、そんな締めくくりに関われていたら嬉しいです」、斎藤は「普段の自分とは違うキリッとした一面にもぜひ注目して頂ければ嬉しいです」、井上アナは「制作陣、全スタッフの想いもこもった最終回、ゼヒご堪能ください」とコメントを寄せた。

また、最終回を前に、Netflixでの全世界配信も決定した。最終回放送の翌日、30日から日本で『リブート』全話を配信。6月14日には世界配信される。

日曜劇場『リブート』はTBS系にて毎週日曜21時放送。

※大西利空、斎藤恭代、井上貴博アナのコメントは以下の通り。

<コメント全文>

■大西利空

1話から通して台本を読ませてもらって、簡単なテーマではないと感じつつも、それぞれのキャラクターが“リブート”していく中での感情の変化がすごく印象に残りました。

僕は最終回だけの登場になりますが、作品を観てくださる皆さんに「いい作品だったな」と思ってもらえるような、そんな締めくくりに関われていたら嬉しいです。

■斎藤恭代

台本を読みながら感情を声に出してしまうほど物語に引き込まれ、夢中で読み進めていたのを覚えています。

憧れていた刑事役を初めて演じられたことがとても嬉しく、実際に演じてみて、冷静さの中にも危険と隣り合わせで生きる女性のかっこよさを実感しました。普段の自分とは違うキリッとした一面にもぜひ注目して頂ければ嬉しいです。

■井上貴博アナ

ニュース番組では使用しないタイプのカメラやスタッフの多さ、ドラマ現場特有の言葉遣いや雰囲気などに気を取られているうちに撮影が始まっていた感覚です。

その中心にいたのが、鈴木亮平さん。ついさっきまで楽屋で砕けた話をしていたと思ったら、現場へと出た瞬間にその場の空気を掌握していました。制作陣、全スタッフの想いもこもった最終回、ゼヒご堪能ください。

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