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【祖師ヶ谷大蔵】256個の棚が並ぶ空間でお気に入りの1冊を!ブックショップ トラベラー

  • 2026.3.27

独立型書店とシェア型書店がひとつになった本屋さん

みなさんこんにちは、みーたすです。

今日は小田急線祖師ヶ谷大蔵駅に2023年にできた本屋さん「BOOK SHOP TRAVELLER」さんをご紹介いたします。

ウルトラマン商店街の路地にあるこちらの本屋さんは、大手チェーンや出版社の系列ではない個人や小規模な企業が運営する「独立型書店」と、利用者の方に小さい箱で仕切った棚を貸し出す「シェア型書店」の両方を併せ持っている店舗です。

長屋のような懐かしさを感じる建物のお店の1階には、小さな箱型の本棚が1階と2階合わせて256個もあり、そのうち半分は本好きな方などが運営するシェア型の棚、残りの半分は本屋ライターでもある店主の和氣正幸さんが選んだ様々なジャンルの新刊が並ぶ棚になっています。

ガラス張りの明るいお店

シェア型の棚には棚主さんおすすめの本はもちろん、1つのテーマを掘りに掘り下げた興味深い本たちや、はたまた「この棚は一体何についての本が並んでいるのだろうか…」と首をかしげたくなるようなジャンルのものまで多種多様の個性豊かな本でいっぱいです。

また、手作りのブックカバーやミニバッグなどの雑貨が並んでいる棚もあって見ていて飽きません。

お店の中をぐるぐる何周もして見入ってしまいました。

個性豊かな棚が並ぶ店内
手作りの小物が並ぶ棚もあります
出典:リビング東京Web

2階はギャラリーになっていて、やはりたくさんの本があり、さらにここでは企画展やワークショップ、トークショーなどが開催されているそうです。

こんな自由な本屋さんがあるなんて知りませんでした!

まさに他にはないオリジナルの唯一無二の本屋さんと言えるでしょう。

2階ギャラリーではイランの新年の絵本の紹介をしていました
お店の外には古本のコーナーも

いわゆる普通の書店とは趣きが違うが故に、難しい本が多くてお店に入りにくいのでは…と思っていましたが「この本知ってる!」と親しみのある本や「素敵な絵の表紙だなー」と手に取って見てみたくなるような本もたくさんありました。

なかでも絵本のコーナーでは私が昔読んだことがあるものや、我が子が好きだったものを見つけてとても懐かしくうれしい気持ちになりました。

充実した絵本のコーナーはぜひお子さん連れで!

懐かしいものから新しいものまでたくさんの絵本が並んでいます
出典:リビング東京Web

私もスマホから離れる時間を作るために読書を趣味にしているので店主さんにおすすめの本を伺ったところ、快く相談にのってくださいました。

本を読みたいけれど何を選んだらよいかわからないという方はぜひこちらの本屋さんを訪ねてみてください。

絵本のコーナーはぜひお子さんも一緒にどうぞ。

きっとお気に入りの一冊を見つけることができることでしょう。

ワクワクドキドキの読書の世界へ!

たくさんの棚がずらっと並んでいるので上から下までじっくり見てくださいね

BOOK SHOP TRAVELLERさんは小さな本屋さんですが、ここにある本の数だけ物語や発見があり、みなさんに読んでもらえることを待っているんだと思うとなんだか不思議な気持ちになりました。

本屋さんはなんだか敷居が高い、と思わずに、ぜひぜひこちらのお店に足を運んでみてください。

本でしか得られないワクワクドキドキする世界がみなさんを待っていますよ!

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