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家庭で使うトイレットペーパー 掃除や洗濯で生かす『じゃない使い方』に「目からウロコ」【5選】

  • 2026.3.21

トイレットペーパーの意外な活用法に2026年3月27日現在、Instagramで「すごい」「参考になる」といった称賛のコメントが寄せられています。

投稿したのは、2人の子供を育てる母親で、家事で役立つテクニックを発信していることりkotori.kurashi_)さんです。

コンパクトで軽く、丸い形状で、さらに水分や油分がしみ込みやすいトイレットペーパー。

その特性を生かせば、トイレでの用途にとどまらず、日常のちょっとしたストレスを解消するアイテムとしても活用できるのです。

家庭で気軽に実践できる、5つの『じゃない使い方』を紹介します。

暮らしをラクに! トイレットペーパーの『じゃない使い方』5選

実際の写真とともに、それぞれの活用法を見ていきましょう。

1.非常時に役立つ即席ティッシュに

自宅や外出先でティッシュを切らしてしまい、困った経験はありませんか。

こうした場面の『代役』として、トイレットペーパーが役立ちます。

まず、トイレットペーパーを上から軽く押しつぶし、横に転がします。

すると圧力で芯がゆるみ、簡単に取り外せるように。

芯を抜けば、中心からスルスルと引き出せる即席ティッシュになります。

ジッパー袋に入れておけば持ち運びもラクなので、外出時や緊急時にも活用できるでしょう。

2.排水口のぬめり取り

排水口のぬめりは、小さくて手が届きにくく、直接触るのも抵抗がありますよね。

そんな悩みの解決には、細長いトイレットペーパーの芯が役立ちます。

芯に数カ所、長さの3分の1ほどまで切れ込みを入れましょう。

排水口に差し込み、あとはクルクルと回すだけ。

すると、切れ込みがブラシのように広がり、ぬめりを絡め取ってくれます。

本格的な掃除道具ほどではないかもしれませんが、「今すぐなんとかしたい」という場面では、手軽に使えるのが助かりそうですね。

3.洗濯した靴下を乾かす

洗濯後の靴下は、内側に湿気がこもりやすく、乾きにくいものでしょう。

乾きにくさを解消するアイテムとしても、空洞のあるトイレットペーパーの芯が活躍します。

芯を靴下の中に差し込み、そのまま干すだけ。

中に空間ができることで空気の通り道が確保され、乾きやすくなるといいます。

部屋干しの時期や、急いで乾かしたい時にも便利な方法でしょう。

4.掃除機のノズルとして活用

窓のサッシや家具の隙間など、掃除機のヘッドが入らず掃除しづらい場所は多いものです。

そんな場面でも、加工しやすいトイレットペーパーの芯が生かせます。

芯の先端を、斜めにカットしてください。

掃除機のヘッドを外した先端に、カットした芯を差し込みましょう。

細いノズルの代わりとなり、狭い隙間のゴミも吸い取れるようになるそうです。

使い捨てできるので、汚れたらそのまま処分できる点も衛生的ですね。

5.簡易的な芳香剤に

部屋やトイレに、さりげなく香りをプラスしたいと思うことはありませんか。

トイレットペーパーの芯は、紙素材で吸収性が高いため、香りアイテムとしても活用できるそうです。

芯にアロマオイルを数滴垂らしましょう。

すると、紙に染み込んだ香りが少しずつ空気中に広がるといいます。

トイレットペーパーとしてホルダーにセットしたままでも、ほんのり香る簡易的な芳香剤として活躍してくれそうですね。

トイペが簡易的な掃除グッズに 意外な活用法に「参考になる」

トイレットペーパーが掃除や洗濯に役立つアイディアには、絶賛のコメントが寄せられています。

・すごい!

・どのアイディアも参考になります!

・面倒だと思っていた作業も楽しくできそう。やってみます!

掃除のたびに「専用道具をいちいち準備するのが面倒…」と感じていたズボラな筆者にとっても、代用のアイディアは目からウロコです。

特に、排水口のぬめり取りや、掃除機のノズルとして使う方法は、気になった時にすぐ使えて、そのまま捨てられる手軽さが魅力だと感じました。

なお、使用後に処分する際は、住んでいる地域のルールに従うようにしてください。

手軽に手に入り、使い道が限られていると思われがちなトイレットペーパー。

形や素材の特徴に目を向けることで、活用の幅は大きく広がりそうですね!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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