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金爆・喜矢武豊、『日本統一』スピンオフ映画で主演! 初夏公開決定

  • 2026.3.26
『劇場版 山崎一門II~日本統一~』場面写真 (C)2026ライツキューブ width=
『劇場版 山崎一門II~日本統一~』場面写真 (C)2026ライツキューブ

ゴールデンボンバーの喜矢武豊が主演する「日本統一」シリーズスピンオフ映画『劇場版 山崎一門II~日本統一~』が、初夏に公開されることが決定。喜矢武からコメントが到着し、場面写真も解禁された。

【写真】喜矢武豊「話が進めば進むほどキャラクターが濃くなっていく」 『劇場版 山崎一門II~日本統一~』場面写真ギャラリー

シリーズ累計100作を超える人気コンテンツ「日本統一」シリーズ。本作はシリーズを通して活躍する主要メンバー“山崎一門”にフォーカスした作品で、22年公開のシリーズ初の劇場版作品『劇場版 山崎一門~日本統一~』に続く第2弾。シリーズ全体としては第4弾の劇場版作品となる。

喜矢武演じる翁長照邦(通称:テル)は「日本統一53」から登場したキャラクターで、仲間のために行動できる熱い男。『氷室蓮司』(24年公開)や『田村悠人』(25年公開)でも活躍していたテルが、劇場版山崎一門第2作目で主人公に。

本作で、テルはとある宗教団体に知らず知らずのうちに洗脳されていることが発覚。発覚のきっかけは、クスリの取引現場に山崎一門で乗り込んだ時、運よく敵の奇襲を2回も回避したこと。そこでテルは手首につけている“数珠”を意味深に見つめていた…。そして仲間の石沢(本田広登)も巻き込み、事態は大きくなっていく。

立てなくなり覇気がなくなってしまった中島(舘昌美)、鼻詰まりの治らない山村(川崎健太)、そして氷室や田村をはじめとした大事な仲間たち。仲間を想う気持ちから洗脳されてしまっていたテルに氷室がかける言葉は、『劇場版 山崎一門~日本統一~』を彷彿とさせる。

テルと共に物語の中で活躍するのは、川崎健太演じる山村義明、本田広登演じる石沢勇将。ほかにも、山崎一門として活躍する舘昌美・北代高士・中澤達也・勝矢・中谷一博が出演。本家「日本統一」シリーズでダブル主演を務める本宮泰風、山口祥行も出演し作品を盛り上げる。

監督は本家同様、辻裕之。脚本を村田啓一郎が、総合プロデュースも変わらず本宮泰風が務める。

今作で主演を務めた喜矢武は、「日本統一とはまた違った山崎一門ならではのコメディと男気溢れる愛のストーリー。最後は一門らしいカッコ良くも最低なラスト!」とコメント。監督の辻は、「徹底的にふざけました。最高に楽しい現場でした」と話している。

『劇場版 山崎一門II~日本統一~』は、初夏公開。

喜矢武、監督のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■翁長照邦役/喜矢武豊

劇場版山崎一門第2弾! まさかの主演は喜矢武豊! 主演よりも話が進めば進むほどキャラクターが濃くなっていくカオスキャスティング!笑 日本統一とはまた違った山崎一門ならではのコメディと男気溢れる愛のストーリー。しかし最後は一門らしいカッコ良くも最低なラスト! 何も考えたくない時に劇場にお越しくださいませ!

■監督:辻裕之

この作品のテーマは、新興宗教による洗脳と献金の問題、市井の人々を蝕む新型合成麻薬の恐怖、そして仲間たちとの絆の尊さ、などなど…

…しかし本当のテーマは、アレが立つのか立たないのかってこと! ふざけてんのか!?って怒られるかもしれませんが、すいません、徹底的にふざけました。この上なく真剣にふざけました。三十数年にわたる監督キャリアの中で、史上最低に下品なカットも撮りました。最高に楽しい現場でした。その楽しさが画面からあふれ出るような作品になったと思います。

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