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【MLB】13時間超の時差が生むドラマ、日本の観戦風景……公式の“開幕プロモ”に米国ファンが感動「朝食を食べながら観戦しているのか」

  • 2026.3.26
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

今季のMLBが25日(日本時間26日)にいよいよ開幕。30球団の先陣を切って唯一行われた一戦は、ヤンキースジャイアンツに7-0で完勝。相手エースのローガン・ウェブ投手を打ち崩し、開幕戦を白星で飾った。
MLBの日本語公式Xは、開幕戦に合わせたプロモーションビデオを公開。時差のある日本独特の観戦風景が、米国ファンの話題を呼んでいる。

■「日本のファンにとっては、朝の始まり」

MLBの日本語公式Xは25日(同26日)「これは、ただの試合じゃない。朝のMLBは、気づけば日常になっている。2026シーズン開幕!また、この時間が始まる」と投稿。日本の観戦風景を切り取ったプロモーションビデオを公開した。
動画は、夜明け前にドジャース戦の試合開始を知らせるアラームで目覚める少年の姿から始まり、通勤中にスマートフォンを片手に応援する会社員や、家事をこなしながらテレビに食いつく主婦、傘で素振りを真似る早朝の学生など、日本のファンが「MLBを観戦している様子」を細かく描き出している。
日本は米国よりも時間が進んでおり、地域や時期によって異なるがおよそ13時間から17時間の時差がある。現地でのデーゲームは日本の深夜から早朝、ナイトゲームは朝から昼にかけて行われることがほとんどで、リアルタイムでの観戦には様々な制約が付きまとうのは周知の事実だ。
MLBの日本語公式Xが投稿したプロモには、米国ファンやメディアから多くの反響が寄せられており、「一言も日本語理解できないのに、メッチャテンション上がった」「日本では、ファンにとってMLBこそが朝の始まりなんだ」「考えたこともなかった、かなりクールだよ」「朝食を食べながら観戦しているのか」と話題を呼んでいる。

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