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【WBC2026】弱冠22歳がロッカーでスター軍団に熱い檄…“ドミニカの本気”が伝わる鼓舞シーンが話題 激戦翌日も休日返上で練習実施

  • 2026.3.8
WBCドミニカ代表(C)Getty Images
SPREAD : WBCドミニカ代表(C)Getty Images

野球の世界一決定戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」は、各プールで早速熱戦が繰り広げられている。
プールDでは6日(日本時間7日)、優勝候補でもあるドミニカ共和国がニカラグアに12-3で勝利し、順調なスタートを切ったが、翌日になってもスーパースター軍団の士気は増すばかり。選手たちが自発的に休日返上での練習実施を決めたロッカールームでのワンシーンが、Xで話題となっている。

■「このチームの一体感は本物」

ニカラグアに勝利したドミニカは、7日(同8日)は試合がなく、次戦は8日(同9日)のオランダ戦というスケジュール。ドミニカを率いるMLB通算703本塁打のレジェンド、アルバート・プホルス監督は、7日の練習を任意参加とし、実質的には“休養日”とすることを告げた。
しかし、そこは世界一へ向けて闘志全開のスーパースター軍団。ロッカールームでは弱冠22歳のジュニオール・カミネロが他の選手たちを鼓舞し、休日返上での練習を呼びかけた。カミネロはニカラグア戦で決勝2ランを放った際も感情を爆発させていたこともあってか、これに選手たちの大半が呼応するとロッカールームは活気に包まれた。
この様子を動画で紹介したXでの投稿には、「これがチャンピオンシップチームの姿だ。エゴはなく、ただユニフォームと使命への誇りがあるだけだ」「弱冠22歳のカミネロが、これだけのスター軍団をまとめ上げているのは驚きだ」「このチームの一体感は本物だ。WBCが重要でないと言う人がまだいるだろうか?」といった感想が寄せられている。
2013年大会以来の優勝を狙うドミニカは今回、ブラディミール・ゲレーロJr、フアン・ソト、マニー・マチャド、フェルナンド・タティスJrがロースター入りするなど、その本気度は早くから伝わってきていたが、カミネロが熱く檄を飛ばすシーンは、WBCがいかに重要な大会と認識されているかを理解するための一例とも言えそうだ。

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