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「あの世間を騒がす人でしょ?みたいな」梅宮アンナ、10日でスピード婚した夫に“敬遠”されていた過去明かす「挨拶できることに驚かれた」

  • 2026.3.26
徹子の部屋
ABEMA TIMES

モデル・タレントの梅宮アンナが、昨年スピード婚した夫との馴れ初めについて語った。

【映像】8歳上有名アートディレクターの夫

梅宮は、3月23日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。

2024年に乳がんを公表後、抗がん剤治療、右胸全摘出手術、放射線治療を経験し、その闘病の様子をSNSで発信してきた梅宮。「決して楽なものではなかった」という約10ヶ月に渡る治療を乗り越え、副作用も落ち着いた昨年5月、出会って10日というスピードで電撃再婚をしたことが話題となった。

夫となったのは、8歳上のアートディレクター世継恭規氏。友人の紹介で知り合ったそうで、梅宮は「私の同級生が、よっちゃん(世継氏)のお仕事をしていたこともあって、それで『アンナに合うような人がいるんだよね』って」と紹介されたことを明かした。

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しかし当初、世継氏は“梅宮アンナ”に対して良い印象を持っていなかったようで「私の友達が、私に紹介してくれたのと同様に『梅宮アンナに会わない?』っていう風によっちゃんに言ったんですよね。そしたら『いやいやいやいや、僕は多分話が合わない。梅宮アンナって、あの世間を騒がす人でしょう?』みたいな感じで。ニアミスじゃないですけど、周りは結構みんな…私の知り合いなんかも(世継氏に)会ってたんですけど、(私は)一回も会ったことがなくて」と避けられていたと笑う。

また少し前の話として「たとえば、マンションの内見とかしに行くと『ここ今誰住んでるんですか?』みたいに(なったそう)。で(不動産屋に)『あー、梅宮アンナさん住んでますね』って言われた瞬間にやめたそうです」と明かすと、黒柳も「すごいね」と大爆笑。梅宮も「それぐらい私敬遠されてて」と笑った。

さらに「病気のことも知らなくてですね…私がガンだったっていうことも知らなくて。『梅宮アンナって何してんの今?』みたいな感じでネットで色々調べたら、私のこの数多くのインタビュー記事が…。ガンの闘病記みたいなのを読んだ時に『自分がガンだったってこととか、胸もないってこと言っちゃってるの?』っていう感じに(なった)。それで、なんか逆に『会いたい』みたいな風になってくれて。それで会ってくれたんです」と出会いに至る経緯を語った。

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「でも、会ってすぐに、もう本当にすぐ挨拶しただけで、旦那様は結婚を考えたんだって?」と黒柳が尋ねると、「なんか『初めまして、梅宮アンナです。よろしくお願いします』って言ったら、私が挨拶ができることに驚いて。もう、なんせ、とにかく評価が低い低いところから。多分、ちゃんと言葉喋れるのかなぐらいの感じだったみたいなんですよね」と打ち明けた。

そして「それがちゃんと礼儀正しく『こんにちは初めまして、梅宮アンナです。よろしくお願いします』っていう感じで言ったら…まあ後から聞いたんですけど『この人と結婚しよう』と思ったらしいです」と締めくくると、黒柳も「すごい。早いね」とびっくり。

梅宮は「やっぱりあまりイメージが良くないのは、良かったことかなとか思ってるんですけど」とバツ悪そうに語ると、黒柳は「そうね」と同意し、2人で大爆笑となった。
(『徹子の部屋』より)

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