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「母さんはもう食べなくていいよ」料理にケチをつける義母を夫が論破した話

  • 2026.4.15

大好きな人と結婚して幸せなはずなのに、同居している義母との関係に悩んでしまうことってありますよね。特に、毎日一生懸命作っている料理に対して、チクチクとダメ出しをされた経験はありませんか? 味付けや献立に文句を言われると、自分の存在まで否定されたような悲しい気持ちになってしまうものです。今回は、そんな料理への干渉に悩み、心が折れかけていた女性が経験したエピソードをご紹介いたします。

義母の嫌味から守ってくれた夫

結婚して義母と同居を始めてから、一番の苦痛は食事の時間でした。私がキッチンに立つと必ず背後に立ち、「醤油が多すぎる」「出汁の取り方が甘い」と小言が始まります。ある日の夕食時、自信作の肉じゃがを出したのですが、義母は一口食べて箸を置き、「私の味とは程遠いわね」「息子がかわいそうだわ」と深いため息をつきました。夫は黙々と食べていましたが、義母の攻撃は止まりません。「もっと修行しなさい」「私の料理で育ったんだから、この子も物足りないはずよ」と続けられ、私は情けなさと悔しさで何も言い返せませんでした。すると夫が突然立ち上がり「母さんはもう食べなくていいよ」「俺が子どもの頃、料理にケチつけたら母さんそう言ってただろ」「文句があるなら自分で作れば?」と言って味方になってくれたんです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年1月)

▽ どれだけ努力しても報われない時、パートナーが味方でいてくれることは何よりの救いです。義母との溝は深まったかもしれませんが、夫との絆を再確認できたことで、少しだけ前を向ける気がしますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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