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道枝駿佑主演の感涙作が好スタート! 『君が最後に遺した歌』公開3日で興収1.7億円突破

  • 2026.3.26
道枝駿佑主演の感涙作が好スタート! 『君が最後に遺した歌』公開3日で興収1.7億円突破
(C)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会

生見愛瑠との共演作で家族写真も初解禁、“10年の恋”が観客の涙を誘う

道枝駿佑を主演に、生見愛瑠をヒロインに迎え、“歌をつくる2人”の想いを軸に愛を紡ぐ映画『君が最後に遺した歌』が、公開3日間で観客動員数13万人、興行収入1.7億円を突破。この大ヒットスタートを記念し、春人(道枝)と綾音(生見)、そして子ども・春歌が写る家族写真が公開された。

本作は、デビュー作「今夜、世界からこの恋が消えても」で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬による同名小説を映画化した、感涙必至のラブストーリー。“歌をつくる”時間をともにし、恋心を抱きながらも運命に翻弄され、それでも互いを思い合う2人の、たった10年間の恋を描き出す。

ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。文字の読み書きが難しい“発達性ディスレクシア”の症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。“文字”のない君と、夢のない僕。何かが欠けた者同士。

それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。2人だけの歌、2人だけの居場所、2人だけの秘密の暗号。君と見つけた日々が、たった10年しかないと僕は知らなかった。あの時、言えなかったけど…本当は…。

キャストには、初共演となる主演・道枝駿佑(なにわ男子)×ヒロイン・生見愛瑠、そして井上想良、田辺桃子、竹原ピストル、岡田浩暉、五頭岳夫、野間口徹、新羅慎二、宮崎美子、萩原聖人など、個性豊かな俳優陣が集結する。

メガホンを取るのは、『アオハライド』(14年)『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16年)など多くの恋愛映画を手がけ、大ヒット公開中の『ほどなく、お別れです』で日本中を涙に包んだ三木孝浩。脚本は、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(13年)『君の膵臓をたべたい』(17年)などで知られるラブストーリーの名匠・吉田智子が手がける。

3月20日に公開を迎えた本作は、公開3日間(3月20日~3月22日)で観客動員数13万人、興行収入1.7億円を突破した。初日アンケートでは満足度96%を記録(※3月20日~3月22日、TOHOシネマズ調べ)。さらに映画レビューサイト「Filmarks」で★4.1、「映画.com」で★4.4、「MOVIE WALKER PRESS」で★4.7と高評価を獲得している(※いずれも3月23日13時時点)。SNSでも賞賛の声が相次ぎ、春人と綾音の運命が日本中を涙で包み込んでいる。

この大ヒットスタートを記念し、春人(道枝)と綾音(生見)の間に生まれた子ども・春歌(里中きき=3歳時、英茉=6歳時)の存在が初解禁となった。公開された写真は、満面の笑みを浮かべた春人が春歌を背負う微笑ましい“おんぶショット”。その隣で綾音が優しく2人を包み込む、仲睦まじい家族の時間が切り取られている。本作で道枝と生見はそれぞれ父親・母親役に挑戦。劇中では慈愛に満ちた表情にも注目だ。物語の核心に迫る春歌の存在がタイトルの意味にどう結びつくのか、ぜひ劇場で確かめてほしい。

『君が最後に遺した歌』は現在公開中。

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